モノ

ソ連戦車の切手

1990年代後半、新宿・東急ハンズの切手コーナー(だったか?)で、旧ソ連の戦車切手セットを見掛けました。
T-34-76, SU-100, IS-2, IS-3, ISU-152, KV-1 をモチーフとした1984年発行の10カペイカ切手で、それぞれのバラ1〜2枚づつをセットにしたもの。

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お、コリャいいねと思いつつその場では買わず、しかし後日あらためて買いに行った時には既に売り切れ。買い逃してました。

で、何年か前にwebでこの戦車切手を見掛け、懐かしさから購入。バラじゃなくて35枚綴りの1シートだったので、とりあえず T-34-76KV-1 をセレクト。
でもこういうのって、入手によって物欲が昇華したらもうそれで完結なんですよねー。切手収集趣味では無いし、使い道も無いので資料本に挟んだっきり。

そのうち(どのうち?)レジンパーツか何かを頒布する機会があったら、そのオマケか、或は封緘にしようかなと思ってます。

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また FIAT 500 Tシャツ

買い物のついでにユニクロへ寄ったら、企業コラボTシャツシリーズに「FIAT 500 モチーフ」の新作がありました。
んでもってまたもや衝動買い。まぁ流石にこれ一枚着ただけで車を運転してたら「いやいやいや、あんたのその車、FIAT 500じゃないし」とか言われそうですが、家着には良いでしょ。

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FIAT 500 と言えば今度ブロンコから Topolino が出ますね。タミヤの傑作キット(Simca 5ですが)が出たばかりなので余り話題になっていないような。

画像を見た感じではクローズドキャブみたい。フロントグリル周りのボリュームはタミヤと解釈が異なる感じ?
エンジン&エンジンルーム内が再現されているあたりがタミヤとの差別化でしょうか。バケットタイプのシートとか、FIAT の刻印付きのホイールセンターカバーなんかは嬉しいかもですね。

ただ、ジェリカンとかトレーラーとかアフリカ仕様の装備はいらないなー、というか本当にこんな装備があったんかなーと思ったら、どこかの博物館の展示仕様を再現してるみたいですね。下のヤツ。うーんこれは信用して良いんだろうか…。

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…というかそもそもこの博物館のこの車輌、オリジナルの "FIAT 500" でも "Simca 5" でも無く、"NSU-FIAT 500" ですよ(どれくらいのオリジナル度かは不明ですが)。

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FIAT 500 Tシャツ

買い物のついでにユニクロへ寄ったら、企業コラボTシャツシリーズに「FIAT 500 モチーフ」のものがありました。ヌオーヴァ・チンクェチェント。
んでもって衝動買い。まぁ流石にこれ一枚着ただけで野山を駆け回るのは気恥ずかしい感じですが、家着には良いでしょ。

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アイス缶

吹きかけることで濡れタオルを瞬間的に冷却するスプレー、その名も「爽快極冷 アイス缶」。なんと、油絵具や画材用品メーカーであるホルベイン工業製。

同様の製品はあちこちから出ていますが、他メーカー製品のラベルデザインが「瞬間冷却!」とか「即冷え!」とか、極太ゴシックでアピール過多なのに対し、「アイス缶」はスッキリした外観でまさにCOOL!です。その辺はさすがのホルベイン。

ペンギンイラストが可愛い100ml缶は、カバンに入れても嵩張らないので重宝しています。

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ドロッセル・ジュノー・フィアツェーンテス・ハイツレギスタ・フュルスティン・フォン・フリューゲル

Figma ありゃりゃりゃ。いつの間にか買っちゃってましたよ。

figma って初めて手にしたけど、出来良いねー。

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ZiSの鍵

Ziskey 私の車のキーホルダー。

奥から、エンジンキー,燃料注入孔キー,乗車キー,そして、ズラズラッと並んだキリル文字が嬉しい、ZiSのキー。「スターリン名称・モスクワ自動車工場」と書いてあります。裏側には「ZiS」の文字。

無論、ZiSキーは何の役にも立ちませんが。車に乗る度に「あれ?キーが合わない…と思ったら、なんだよコレZiSのキーじゃん。紛らわしいなぁもう…」などと一人芝居が出来るって寸法ですよ。

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キーロフスキー工場・150周年記念切手

Lkz 1951年発行の【キーロフスキー工場・150周年記念切手

100円SHOPで買った小さな額に入れ、机の前に飾っています。

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真鍮

Sakura 真鍮が好きなのです。
どれくらい好きかというと、森の泉に誤って斧を落としてしまい、現れた泉の精から「お前の落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?鉄の斧ですか?」と問われたら、「いえ、真鍮の斧です」と答えたいほどですよ。何じゃそりゃ。

写真はその真鍮の鈍い光ににクラクラっと来て衝動買いした、小銃クリーニングキットのオイルボトル。つぶれた球形の中央で縦に仕切られており、こっち側と向こう側で違う種類のオイルを入れられるようになっています。整備用と仕上げ用かな。
キリル文字が入ってますが、モシンナガン用では無いみたい。戦後のユーゴあたりのモーゼル用かもしれません。
なかなかユニークなデザインで気に入ってます。

桜が咲いていた頃、下に落ちていた花を生けてみました。来年は花見をしたいなぁ。

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UZTM 25周年記念バッジ

Uztm 1958年発行の、UZTM=ウラル重機械製作工場の25周年記念バッジ

これを胸に着ければ、UZTM製の車両なんかをガシガシ作れるようになるかなーという淡い期待をもって購入。
こぅ、例えばT-34の鍛造プレス砲塔なんか、真鍮板を素手の拳骨ひとつでガツガツ叩き出せるんじゃないかとか。

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今日のお買い物 12/02

Danboard
エ エネルギーが…

  お金を入れてクダサイ…

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