ヨモヤマ

さらぬ別れ

母は昭和2年(1927年)の生まれ。太平洋戦争が始まった年には14歳、終戦の年には18歳で、輝くべき青春の頃には戦争の真っ只中であった。
戦時中は陸軍被服本廠にて軍服の製造に従事した。割と成績優秀(本人談)だった母は陸軍挺進連隊(通称:陸軍落下傘部隊)用軍服の縫製などを担当したそうで「胸ポケットが斜めに付いていて難しかった」と言っていた。その他「電熱線がぐるぐる入った飛行服」とかも。「でもあの軍服を着た兵隊は、みんな死んじゃったんだろうねぇ」と。

終戦の間際には長野に疎開。乗っていた汽車が戦闘機に機銃掃射を受けたり。
この類の証言では「戦闘機のパイロットの顔までハッキリわかった」という記述をよく目にするが、林の中に隠れて機銃掃射の様子を見ていた母によれば、実際に「顔までハッキリ見えた」のだそうだ。なお疎開している間に東京の家は空襲で焼失。

戦後は洋服仕立の工房に就職。注文服などの他、朝鮮戦争特需の際には照明弾用の落下傘を縫ったりしていたそう。落下傘と縁があるな。
進駐軍配給の毛布をコートに仕立て直し、進駐軍トラックのバス(GMCとかだろうか?)で通勤。進駐軍のバスは座席が高く、座ると足が付かなかったのだとか。

娯楽の乏しい時代、10代後半の時期を戦争で潰された反動もあり、続々と配給される様々なジャンルの映画を楽しみに観た。その時代の多くの人々がそうであったように。

私はレイ・ハリーハウゼンの特撮映画が好きなのだが、これなども母からの推奨によるところが大だ。
母による『シンバッド七回目の航海』に登場するサイクロプスの形態模写(特に歩き)には度肝を抜かれた。「こんな真似をする大人が居て良いのか」…と。ハリーハウゼンに見せたかったよ。

映画や美術,文芸,漫画からアニメーションなど、様々なものを一緒に楽しめたのは幸せな時間だったと思う。美術展にも結構あちこち行ったよな。

令和6年(2024年)1月、永眠。行年97歳。いや97歳って凄いよ。オレそんなに長生きする自信無いよ…。
お疲れさまだったよね。ゆっくり休んで…。そしてまた会った時には積もる話をしようぜ!

…以上、極私的ながら備忘録として。

N

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2024年1月のヨモヤマ

■ まただいぶ間が空いてしまい、気がつくと年も明けて1月も下旬。正月休みに何か書こうかなと思っていたところが、元旦に発生した能登半島地震でそんな気分では無くなってしまい…。
ともあれ、今年もよろしくお願いします。

■ 輪島の朝市…。20年ほど前、石川県を中心に旅行した折に行きました。「お兄さん寄ってって〜ぇ」という売り子お婆の呼び込みを聞きながら、塗り箸とか瓢箪(何故?)を買ったり。
そんな朝市の落ち着いた町並みも、ここから海を見に行こうかなと途中で折れた道筋も、今回の地震とそれに伴う火災で全て消失してしまった。空襲後のような焼け跡の姿に唖然とするばかり。

■ 今回地震の震源地周辺は最近の漫画やアニメにも登場していたので、心情的にも近しい。
オジロマコト『君は放課後インソムニアには珠洲市の「見附島」が登場したけど、今回の地震で大規模に崩落し、すっかり形が変わってしまった。旅行の時に見附島には行かなかったんだけど、崩落前の姿を見ておきたかったな…。

高松美咲『スキップとローファーでは、主人公の美津未はまさに震源地にほど近い珠洲市蛸島町(作中では凧島町)から上京してきた。
美津未は「故郷の深刻な過疎化を何とかする為に官僚になる」という野心を抱いているが、今回の地震後、交通インフラの障害によって救急救援活動や救援物資の輸送に支障が生じており、当該地域のその過疎的状況が図らずもリアルに伝わって来ることとなった。

■ 今の私に出来ることと言えば義援金の募金ぐらいなんだけど、何か少しでも力になれることを継続して行きたい…と思う。

■ で?模型ライフの方はどうなのよ?…と問われると、相変わらず開店休業状態なのです。仕掛品が机の横に置いてあったりもするんだけどなあ、日々に追われて…。

■ 去年の暮れにスーパーで見掛けた小国ぎんなん。たぶん小国者御用達。

Syoukoku

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新型コロナ罹患

やれやれ、遂に新型コロナを罹患してしまいましたよ…(現在は既に快復しています)。

8月下旬、朝から微妙に普段と違う?熱っぽいような?感覚。暑い日が続いていたし、前々日に冷房が効き過ぎのバーガーショップに小一時間ほど居たから体調崩したかな?…などと呑気に構えていたのだが、帰宅して熱を測ってみたら38度。嫌な予感…。
翌日は会社を休み、抗原検査キットで検査したところ、ガッツリと陽性だった。

症状としては発熱が主で(最大で38度2分)、喉は唾を飲み込むとやや痛いくらい。咳や鼻水、頭痛などは殆ど無い。少し楽しみにしていた(?)味覚障害も、普通に熱があるときに味が不味くなるレベルで、熱が下がったら元どおり。
諸々症状を鑑みて今回は自宅療養に。炎天下に病院に出掛けて行くのもまた逆に大変そうだしね。ロキソニンとVICKSのど飴で抑え込みました。
発症から5日目くらいで症状は概ね治まり、10日目の段階でほぼほぼ通常状態に戻ったかな。後遺症等も特に見られず。

ちなみに母親にもガッツリ伝染してしまいました。感染後早い段階から菌が排出されるので、これはちょっと防ぐのは難しいよな。
私だけならどうとでもなるけど、母親の場合は高齢なので、もし感染したら救急車か入院か、最悪の場合は…と覚悟もしていたけれど、症状は私よりも軽いくらいでホッ。昭和一桁生まれの免疫力舐めんな!って感じ。

ワクチンも毎回打ってるし、日々のコロナ感染予防対策はしっかりやっていると自負していたけれど、感染するときは感染するんだなぁ。
今回は会社でもらってしまったみたい。ポツポツと流行っていたからなぁ。エレベーターとかトイレの個室とか、たぶんそういう空気が淀みがちな場所で感染したのだと思う。

ここのところ感染者が増えているようなので、皆さんもお気をつけて。

写真はコロナからの生還を祝して(?)作った、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺。追加トッピングは、ゆでたまご,スイカ,カクテキ,キュウリの浅漬け。

Pyonpyon

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時をかけるかも

先日、ゆるい坂道を歩いて下っていたところ、後方から5歳くらいの男の子とお父さんがそれぞれ自転車に乗って降りてきた。男の子は子供用の自転車でお父さんに先行して坂道を下って来る。
結構スピードが出てるけど大丈夫かな…?と思った刹那、お父さんが「〇〇くーん!あぶないからもっとゆっくり下りなさーい!」と声を掛け、続けて〇〇くんも『時をかける少女』観たでしょー!」と言ったのでした。

うん。え?ん?時をかける少女?…ああ細田版の踏切のシーン?…と0.5秒ほど考え迷ってしまった。
いやでもそれ、ブレーキが効かなくて突っ込んじゃう危険性よりも、タイムリープが発動しちゃう魅力の方が勝っちゃったりするんじゃないかー?子供的には。

で、当の男の子は減速しつつ「ハイハイ」とハイを2回続けてつぶやいたのが可笑しかった。いや当人はそんなつもりは無いんだろうけどハイハイ、アニヲタ乙。って感じに聞こえて。

またこの季節が、めぐってく。

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納涼!May-Q夏祭り・2023

毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれているかのような猛暑の日々続きで嫌になっちゃうよ。
こう暑いと何処か涼しい場所に行きたくなっちゃいますね。南極とか(←伏線)。

今日は、最近何故か立川方面に潜伏しているという丞さんを交え納涼!May-Q夏祭り・2023を開催。まぁ只の飲み会ですが。

夕方「イエサブ・秋葉原スケールショップ」にて、丞さん,邦人さん,大楽さんと待ち合わせ。最近の新製品を激しくチェックした後、居酒屋に移動して夏祭りがスタート。ややあって、寺田さんも合流。いやぁすっかり「レアキャラ」になっていた寺田さん、お久し振りですよ。

私自身も今年の静岡がドタキャンになってしまったので、久々のMay-Q飲み会。一年半振りくらい。年を経るに従い、メンバーそれぞれに種々な事情が生じ、なかなか集まり難くなりましたね。まぁそれは致し方ないこと。

生ビールを痛飲しつつ、工作大好き派,可動&インテリア派,グラン派,口だけ派,寒い所平気派と嗜好的にもバラけたメンバーが、昨今の模型事情を酒菜に各々の立場から忌憚ない意見を交わす。時に暴言と毒舌を交えて。

いやぁ楽しかったなぁ。コロナ禍もあって内にこもりがちだった模型ソウルを外に向けて久々に発散できた感じ。ここでただ発散するだけじゃなく、実際の作品作りに(来年の静岡を見据えつつ)取り込んで行きたい所存。今日からまた仕掛品に手を付けましょうか。

写真は、居酒屋の卓上に展開された「ベルゲパンツァー 38(t) 車台」と「Das Werk トリッペル車体(評価用に仮組みしただけ)」。

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『大塚康生 道楽もの雑記帖』

大塚康生 道楽もの雑記帖』(大塚 康生 著,叶 精二 編集/構成,玄光社)を購入。

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大塚康生さんが各誌に発表した画稿や文章のうち、今まで単行本等に未収録だったもの(のうちの一部)をまとめた書。
掲載イラストは、アニメーション系は『ルパン三世』が中心かな。軍用車両系は『軍用自動車研究誌 MVJ』掲載のものを中心として、その他雑誌等に寄稿したイラストなど。
1970年代の『ホビージャパン』誌に載ったイラストも多く掲載されているが、これらのイラストの多くは掲載誌面からのスキャンではなく、今回新たに発見された大塚さん保管のオリジナル原稿を元にしているそう。いわば「デジタル・リマスター版」ですな。
高校生の頃、ホビージャパンの大塚さんの記事を目当てに古本屋でバックナンバーを探しさまよい歩いていた身としては、その蘇った解像度に感激。また、元の掲載イラストから加筆修正されて細部が微妙に異なっているものもあって楽しい。

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CMP・キャブ13のシボレーとフォードの違い(初出:ホビージャパン1973年7月号)なんて良いよね〜。
旧MAXのCMPはフォード生産型にしてみたいと昔からそこはかとなく思っていて、エデュアルドから出ているPE(フォードの四角い網目ラジエターグリル等が入ってる)も持ってたりするんですが、まぁそれだけじゃ難しいんだよね。
というか近年IBGとかからC60Lとかが出たけど、今、旧MAXのCMPを更新するならば、F60Lも出すくらいの意気地が欲しいよな。例え売れなくとも…(駄目か)。
『カリオストロの城』にCMPのC60Lが2台出て来るけど「2台のうち1台はF60Lだったらなぁ」と昔から思っていて、この間TVで『カリ城』やった時もそれが頭に浮かび「まだ言ってるよオレ」と苦笑しました。自分に。

もとへ。

画稿のうち、遺品の中から見つかったという CMPやフェデラルCOEトラクター等の着色イラストは、デフォルメを排して引かれた一本一本の線が繊細で美しく、経年でセピアをまとったスケッチブックの背景紙と相俟って、まるで仏画であるかのような静謐さを感じます。これはいつの日か展覧会とかで実物を見たいもの。

文章の方は、少年期の機関車から戦後のジープへの興味の広がり等が綴られた「第4章・道楽もの絵詞」以外は、アニメーションに関するものが主で、アニメーター向けに書かれたやや専門性の高いものも含まれますが、読みやすく、どちらも随所に見られる大塚さんならではの「視点」になるほどなぁと思うことが多いのですよ。

未収録の画稿や文章はまだまだある由。いずれまた続刊のような形で出版されるといいなぁ。

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ウラヤスキーヴァゴンザボート

千葉の浦安方面にある巨大テーマパークが開業40周年を迎えたそうで。
以前…というか昔、開業から数年後位に仕事でこの巨大テーマパークのバックヤードに入ったことがある。トンネルを抜けて入ったそこは独立した一つの街のようで、なんと機関車の修理工場まであるのには驚きました。園内を走る鉄道は4両の蒸気機関車を持ち、その蒸気機関車(蒸気で動くけど燃料は灯油なのだそう)の為の修理・メンテ施設なのでした。思わず、おぉ差し詰めこれは「UVZ(ウラヤスキーヴァゴンザボート = 浦安鉄道車両工場)」ではないか!…と、まぁそんなこと当時は思わなかったですが。

京葉線の舞浜駅が出来るまでは地下鉄東西線の浦安駅からバスで行く人が多かったんだけど、浦安駅からバス乗り場までの路地にパチモングッズを売る屋台が幾つも出ていて楽しかったですね。ネズミの焼き印が押された饅頭とか。
どうせならワーナーのMerrie Melodiesに登場したキツネの Foxy グッズとか売ればいいのに…とか思ったものです(←ヒネたマニア)。

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(wikimediaより)

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漢委奴國王・金印スタンプ

新聞記事で見掛けて「あこれ欲しい買う」となって購入した漢委奴國王・金印スタンプ
歴史の教科書でお馴染み、後漢の光武帝が漢委奴國王に与えたという金印(国宝)の、実物大レプリカのゴム印ですよ。

実物と同じ一辺約2.3cmで、素材は本体がセラミックに金メッキ、印面はゴム。つまみの孔には紫色の紐が結ばれていてなかなか存在感がある。

色々な書類や宅急便の受け取りにバカスカ押してやりたいですね。

なお、実際の金印は朱肉を使って押印するのではなく、公文書等の梱包物の封じ目部分に付けた「粘土板」に押し付けて封印するのに使ったのだそう。欧州の封蝋みたいな。

ちなみに「こちら」で購入。

公印といえば、確か1997年に消費税が3%から5%に上がったときだったと思うけど、国から来た通達を見たら天皇の印が押されていて(むろんその印刷版ですが)、おおこれが御名御璽か!と思いました。

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誹謗付き徹甲弾

ついに私も老害と呼ばれる日が来ましたよ…。Twitterで調べ物をしていたところ、私の事を出し惜しみ老害ムーブと中傷しているツイートがありました。

以前当ブログで「Rye Field ModelのKV-1にはあまり期待していない」旨のことを書いたのがお気に召さなかったようで「根拠を示せ」ということらしい。掲示板に問い合わせてくれれば解答も出来ただろうけど、普段見てもいないTwitterに書かれてもな。

ハッキリ私の名を出している訳では無い「匂わせ中傷」なので、当ブログを相当読み込んでいる人じゃ無いとその「出し惜しみ老害」が私のことだとは伝わらないんじゃ?と思うが、単に本人の不快感を吐き出すのが目的ならばそれでもいいのか。こうして私には伝わった訳だし。

「出し惜しみ」は誹謗中傷、「老害」は侮辱な訳で、キットへの個人的な感想を表明しただけでそこまで言われなきゃならんのかね?…とも思うが、恐らくこの御仁は私に対して以前から悪感情を抱いており、それが機会を得て発露したという事なのだろう。
というか、私のことが気に食わないならHPにもブログにも来なきゃいいじゃんとも思うよね。自分に有用な情報は当たり前に得ておきながら、気に入らない表現には影で誹謗中傷&侮辱を行うというのはどうなのか?お気に召さないなら来てもらわなくて結構だし、私のサイトからは何の情報も得ないでいただきたいね

私は楽しく模型ライフを送りたいし、それを乱すような御仁とは関わらないようにしたい。先方もこちらを好ましく思っていないのなら、お互いに関わり合わないのがベストでしょう。来てもらわなくて結構。

以上、当ブログとしては珍しいプンスカ系の記事でした。お目汚し失礼しました。


・12/30 追記
複数の方からご心配やアドバイス(&情報)のメールをいただきました。ありがとうございます。
まぁ私も実際そこまで怒り心頭に発している…わけでも無いのですが、楽しくあるべき趣味の世界で誹謗中傷や侮辱を撒き散らかすのは勘弁して欲しいですね。とにかく「頼むからウチのHPやブログには来んとって下さいよ」ということに尽きます。

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偏狭・近況 2022/12

すっかり間が空いてしまいました。相変わらず身辺ややこしく、まだしばらく頻繁な更新は出来そうに無いなぁ。ネットへも余りアクセスしていないので、そちら経由の模型情報もさっぱりです。
まぁいつまでもSMKがぐるぐる走っていては目が回るので何かちょっと書いてみます。

■ SMKといえば、以前からロシアの掲示板でオフィシャル図面の一部が断片的にチラチラ露出していたんですが、SMK及びT-100に関する「全ての部品の図面を含むドキュメント」の大部分は、RGVA(ロシア国家軍事アーカイブ)に現存するんだそうです。現存するんだそうです!
…と言っても、一般人はアクセス不可なようで、いわゆる「研究者」的な人による発表待ちなのだとか。いずれ何らかの形で全体像が世に出てくるかとも思いますが、今のロシア情勢からするとそれもなかなか難しそうではあります。

■ SMKのサスペンションアームは既発表の側面写真を見ると変な感じに光が反射していて、以前から「もしかして角断面なのか?或いは補強リブ様の凸があるのか?それらを混ぜ履きしてるのか?」という疑問が挙がっていたんですが、資料公開の暁にはその辺の謎も解明するかもしれませんね。KVのU-0も同様なんだよな。

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■ ただ、新資料が発表されたとしても、それを元に何処かのメーカーから新規でインジェクション・キットが出るか…といえばそれもまた難しそうで、その時分には3Dプリントキットのフェーズになるのかもしれない。

■ 先日、超々々久し振りに秋葉原に寄る機会を得て、ずばばばばーと巡回して来ました。
ヨドバシカメラのホビーフロアに邦人さん製作の【T-34・STZ 1942】が展示中だったので鑑賞。製作途中は見せてもらってたけど完成状態は初見。素敵な出来です。
個人的にT-34でもSTZ生産のタイプは何かあちこちトンガってて(?)苦手…という程でもないけどちょっと敬遠気味だったんですが、邦人さんが一番トンガってる溶接砲塔タイプをシャキーンと作ってくれたので、私は少し丸っこい鋳造砲塔タイプを作ろう!と心に誓いました。これで一安心。
でもやはり生の模型を見るのはイイね。作品から脳内に向けて「モケイスキー粒子」が流入してくる感じ。

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■ ショップで展開していた新入荷商品は、私が行った時は Miniartの【III号突撃砲G型】が2種と TAKOMの【III号突撃砲G型】1種。いやそんなIII突Gばかり集中して出されても…。

■ コロナウィルスとの義務的なダンスは相も変わらず続いてるわけですが、10月から実施された入国制限緩和策により、秋葉原にも外国人観光客の姿が多く見られました。観光バスも停まっていて何か懐かしい風景。

■ 4回目のワクチン接種後に模型が未完成。なお、接種との因果関係は不明。

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