ヨモヤマ

L.L.Bean【グローサリー・トート】

L.L.Beanの定番「ボート・アンド・トート・バッグ」を購入したのは、新卒で入社して間もなくの頃。会社帰りに同期の友人と上野のアメ横へ行って並行輸入品を買いました。値段は確か当時 3,500円くらいだったかなぁ。
とにかく頑丈なので色んなシーンで活用して、近年は『May-Q同盟』の静岡備品入れとして(^^;)、静岡に持って行くなど現役ですよ。

そんな L.L.Beanのラインナップにグローサリー・トートというのがありまして。
「グローサリー」は食料品の事なので、食料品用トート、要はいわゆる「エコバッグ」的なモノですね。スーパーで買い込んだ食材を詰めて肩掛けで運搬するみたいな。「生成り」のものが以前からあったんですが、今年の新色で「ネービー」が発売されたので、ついポチッとしてしまいました。

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綿100%製で、11オンス。良くある(例えば雑誌の付録のような)エコバッグ的なものに比べ、生地にずっと厚みが有ります。各部の構成はトート・バッグに準じているので重量物の運搬でもビリビリっと破けたりする事は無いでしょう。ただし、トート・バッグのように中身が入っていない状態での自立はせず、あくまで「コンパクトに畳んで携帯し、必要時に取出して運搬に使用する」という使い方を想定したアイテムですね。

サイズは「高さ37 x 幅45 x 奥行き17cm」で、一般家庭2〜3日分くらいの食材なら楽々入りそう。モデラー的な尺度では、ドラゴンの標準的大きさのキットの箱が2つ楽々入って、まだ左右&上部に余裕があるって感じですね。

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本体には「L.L.Bean」の文字がグリーンの刺繍で入っており(片面のみ)、これはもうトート・バッグ界隈では最強でしょう。ガシガシ使いたい所存。

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ザリガニフェスティバル 2017

今年も IKEAで「ザリガニフェスティバルを開催中!とのことで、IKEA 新三郷店まで。

今回は、昨年も食した「ザリガニパエリア」と、ザリガニの塩茹で単品3匹の「ザリガニプレート」を注文。都合5匹を堪能。

新商品で、トウモロコシ、ジャガイモ、ソーセージと一緒に煮込まれた「ザリガニ・ケイジャンスタイル」にも惹かれたけど今回は見送り。開催は明日までなのでまた来年だなー。今年はちょっと出遅れました。

食後、台所関連の小物を幾つか購入。

Zari_2017

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丸善 池袋店

所用で池袋。んで、ついでに「ジュンク堂書店 池袋本店」に寄って新刊本や模型誌をチェックしたり。
ところで、ジュンク堂書店に行く度に「今晩わぁ〜ジュンクです」と桜田淳子の声真似が頭の中でするのを止めたいんですが、どうしたら良いでしょうか。

その後、歩いているといきなり電車の「頭」だけが眼に入る。最近オープンした丸善 池袋店の店頭ディスプレーで、京急系と西武系車両の実物フェイスだそうな。店内には東急系もあった。カフェも併設されていてなかなかにオサレだけど、でもまぁわざわざココでお茶はしないかなぁ…。店内は、まぁ「丸善」って感じ。

Maruzen

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【高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃】

高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃が到着。

Takagi_bu

ちなみにコレは水鉄砲。夏だし、コレで街行くOLのお姉さんをピュピュッと狙い撃ちだっ(←捕まります)!
で、コイツをプロップモデルっぽく改造する人が必ず居られると思うので、私も真似したいなーと。

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「バベルの塔」展・プレミアムナイト鑑賞会

上野「東京都美術館」にて開催中の【ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展】、そのプレミアムナイト鑑賞会に参加。

「プレミアムナイト鑑賞会」というのは日時指定の特別鑑賞会で、通常は17:30分の展示終了時間後に、人数200名限定で鑑賞会を行うというもの。「観覧券の他に図録もしくは所定のグッズ、展覧会担当学芸員による事前レクチャーや鑑賞後のお飲み物がセット」ということで、なかなかにお得なバリュー。東京都美術館「バベルの塔」展では3回行われ、今回私はその3回目に参加してきました。

17:30から受付開始で、講堂にて担当学芸員による見どころ解説が18:00〜18:25まで。その後は展示会場へ移り、自由鑑賞。
人数200名限定というのが効いていて、実に快適に鑑賞。「バベルの塔」は予想通り最奥の間での展示だったけど、かなり大きい部屋に鑑賞者は大体15〜20人程度。絵の間近に立ってゆっくりじっくり鑑賞出来た。

今回、対展覧会用に導入した秘密兵器「PENTAX 双眼鏡 PAPILIO II 6.5×21」を持参。本機の特徴は「最短焦点距離が50cm」という所で、これが遺憾無く威力を発揮。エッチング作品等比較的小品が多い展示ながら、コイツで覗けばまるでルーペで拡大して間近で見ているよう。「バベルの塔」の細部も文字通り舐めるように鑑賞出来た。

売店ではブリューゲル・モンスターをあしらったバンダナを購入。このバンダナの幅が iMac 21.5インチの幅にピッタリだったので、パソコン未使用時のカバーへの就任が決定。

Imac_cover

さて「鑑賞後のお飲み物」は何じゃろかい?と期待していたんですが、美術館2階のレストランで「スパークリングワイン(グラス)又はソフトドリンク」ということでした。ここはスパークリングワインを所望。

客層的にはやはり「女性」で「お一人様」が多かったようで、レストラン内は会話等も少なく静かな雰囲気。まぁそんな中でオッサンが一人ワイングラスを傾けてるのも絵にならない感じですが、なかなか優雅な気分ではありますね。

今回の「プレミアムナイト鑑賞会」のような催しは初めて参加したけど、非常に良いイヴェントだった。
学芸員サンによる解説も解りやすかったし(このような講義を受けることも新鮮)、何より「人数200名限定」によって、美術館本来の「鑑賞する」という行為をきちんと味わえる場になっているのが嬉しい。最近何処も混んでるからねぇ。日時指定という部分さえ調整クリアー出来れば(予約したのは3月だった)、機会があればまた参加してみたい所存。

さて、次は国立西洋美術館のアルチンボルド展だ!これも楽しみー!

Arcimboldo

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ゲルマン

スーパーで山積みになっていたので買ってみました。ドイツ銘菓【ゲルマン】。
各部のドイツ語表記がゲルマンっぽい。

German


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「バベルの塔」展のチケット

Bavel

 母親が「こんなのあったよ」と見せたチケット。お、何じゃ何じゃ、来月からやるブリューゲル「バベルの塔」展のチケットじゃないか?新聞屋にでも貰ったのか?…と思ったら、前回来日した時のチケットの半券でした…。

ピーテル・ブリューゲル1世の「バベルの塔」(オランダ・ボイマンス美術館所蔵の方)は、今回、1993年以来24年ぶり2度目の来日だそうで。前回は池袋の「セゾン美術館」でしたね。というか「24年ぶり」というその事実に軽く目眩がします。もう24年も経ったんかいっ…。

来月4月18日から東京都美術館で開催されるボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展は上野「東京都美術館」での開催。
たぶん「東京都美術館ダンジョン」の最奥の間で展示されるでしょうけど、教科書掲載レベルの有名な絵なので、これはもう間違いなく激混み必至。入館はもちろん、たぶんフェルメール展の『真珠の耳飾りの少女』の時みたいに、館内でも行列を作らされるんじゃないかなと。

おまけに、「バベルの塔」って細部まで書き込まれてるから大きい絵というイメージですが、割とサイズが小さいんですよ(59.9 × 74.6cm)。混雑だとそう近づけないし、細部を観察したい人はモノキュラー等を持参した方が良いでしょう。
ちなみに 24年前にセゾン美術館でやった時は、何故か割と空いてた記憶が。母親にも聞いたところ同じ意見でした。

今回ワタシは、人数限定(200名)の特別鑑賞会「プレミアムナイト鑑賞会券」ってヤツを予約してみました。「観覧券の他に図録もしくは所定のグッズ、展覧会担当学芸員による事前レクチャーや鑑賞後のお飲み物がセット」なのだそうで、実質は 1,000円プラス位な感じでしょうか。お飲み物って何だろ?水道水?
あとは当日行けるように調整するのみですな。

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秋葉巡回・2017.03.25

■ 消耗品(真鍮線とかプラ板とか)を買うべく、久々の秋葉巡回。

■ まず神保町から攻めて、その後、靖国通りを東進。神田まつや(蕎麦)の前の桃の花も満開。春だ。

■ まつやで蕎麦をたぐろうか…とも思いつつ、混んでそうなので【フレッシュネスバーガー 神田須田町店】で、アボカドバーガー&ホットコーヒー。春関係無い。

■ ラジオ会館を見て回ったら、しばらく市場で見掛けなかった【ハンブロール】が復活してましたね。ハンブロールの接着剤【リキッドポリ】も在庫になっていて一安心。私とか、もうリキッドポリの匂いを嗅ぎながらじゃないと模型が作れない体質なので…。

■ イエサブに、タミヤから発売予定の【35352:イギリス歩兵戦車 バレンタインMk. II/IV】の完成見本が展示されてました。塗装済みだったのでキットの素性はイマイチ判りづらかったですが、タミヤらしいカッチリした仕上がりになっている模様。

タミヤのバレンタインは誘導輪が2種類(楕円の凹みがあるタイプと、ただの皿形のタイプ)入ってるみたいですね。AFVクラブのMk. IVには後者タイプしか入ってなかったので、これは嬉しいポイント。ちなみにソ連軍のバレンタインでは両方のタイプ共に装着が見られるので、お好みで使用するが吉。

■ なお、連軍レンドリースのバレンタインとか書くと長過ぎるので、本ブログでもソレンタインと呼びたいと思いますのでよろしゃっす(よろしくお願いします)。

Matsuya

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『それ町』最終巻 購入

それでも町は廻っている(石黒 正数 著・ヤングキングコミックス)の16巻(最終巻)、発売翌日に秋葉の COMIC ZINまで出っ張ってって買いました。
最終巻も面白かった。エピローグも良かったね。

同時発売のそれでも町は廻っている 公式ガイドブック 回覧板の方も購入。これもまた読み応えがあって良いです。単行本未収録の話が掲載されているのもグー。

しかし『それ町』も終わっちゃったかー。楽しみがひとつ減ってしまった…。

Soremachi16


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十川俊一郎さんの訃報

十川俊一郎さんが亡くなられたとの報に接し、ここ数日、何とも言えない喪失感が胸に去来しています。
十川さんは、言わずと知れた模型サークル『カンプグルッペジーベン』の元代表であり、70年代のAFV模型ブームの、その先頭に存在していた方でした。

AFV模型ブーム以降に数多く誕生した「模型サークル」は、カンプグルッペジーベンを雛形としている部分があったと思うし、『AFVの会』は全国に広がって現在まで続いており、もはやそれの無いAFV模型シーンは考えられないでしょう。
また、80年代以降は広く模型趣味の楽しさを伝える活動に注力されていたと承知しております。

中学〜高校時分の私にとっては、まさに神様みたいな存在だったし、当時、カンプグルッペジーベンの諸作品に影響されなかったら、こんなにAFV模型趣味にハマらなかったんじゃないかと思います。

謹んで心からご冥福をお祈り致します。
ありがとうございました。

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