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ZVEZDA【T-34/76 1943 UZTM】テストショット

ZVEZDA【3689:ソ連中戦車 T-34/76 1943 UZTM】のテストショットが公開されました。画像は同社フコンタクチェより。

「ZVEZDAがCG&CAD設計でT-34を作ったよ」的な仕上がりに見えますが(そのまんま)、塗装をした状態を見るとなかなか雰囲気はあります。
テストショットなので砲塔の形状等については控えますが、割とさらっとした仕上がりかな。

あと、このタイプの起動輪は他の色々なモデルにも転用出来るので嬉しい。

(※ 3/12追記・砲塔はその後手直しされている模様)

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ミハイル・コーシュキン の 1/35フィギュアなど

ARKONA miniatures【AMB35001:Михаил Кошкин(ミハイル・コーシュキン)

T-34の設計技師である「ミハイル・コーシュキン」の! 1/35! レジンフィギュアッ! ロシアの新興ガレージキット・メーカー「ARKONA miniature」製。

ダブルブレステッドの革製ジャケットを着用した立像で、左手は A-34のフェンダーに置いたスタイルと書物を持ったものの選択式。原型は CGからの出力。
外箱はレーザー加工で切り出された木製のもので、エングレーブでT-34の画が入っているなどスーベニール感高し。モスクワ・イズマイロフの市場で売ってそうな。
(その後、紙箱入りのバージョンも発売された模様)

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同社からは ミハイル・カラシニコフのレジンフィギュアも出ているんですが、カラシニコフが94歳まで生きて写真も膨大に存在するのに対して、コーシュキンは42歳で没し、写真や資料も少なく製作には苦心した模様。
服装やポーズ、髪のボリューム等々について SNS上で意見を求めてそれを反映させたり、また去年公開されたコーシュキンをモデルにした映画『戦車(原題:Танки)』に登場した俳優のイメージ等も盛り込んでいるようです。

さてキット。顔はもう少しふっくらしている様なイメージだけども、まぁ雰囲気は捉えているかな。
ポーズはちょっと硬め。上着もシャツジャケット風でボリュームに欠けるので、少し痩せて見えますかね(ただしこのジャケットは若い頃の写真で着用しているものらしい)。「身長180cm程度」という設定で再現しているそうですが、も少し背が低い印象もあるかな。

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いずれにせよ塗装が勝負になるでしょう。A-34 No.1を作った暁には、脇に置いてやりたいです。

■ Lerchik【35010-B:РККА Military Legal Officer

Lerchikの 1/35レジンフィギュア「労農赤軍法務官」。これも CG原型で、なかなかの美人さん。トカレフを構えてバギューンなポーズで格好良い。けど、使い所はムズカしいな。
黒塗りの GAZ- M1の隣とかに配置すると似合いそうですが、それも微妙にイヤンな感じも。

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ZVEZDA【T-28】テストショット

ZVEZDAソ連中戦車 T-28のテストショット&ボックスアートが公開されました。画像は同社フコンタクチェより。

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先に公開されていた開発CGに準拠した出来ですね。部分部分に「んん?」と感じる部分もポツポツありますが、まずは素材としてベーシックなものになりそう。個人的にはもうソレでOK。

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【スカルグルーセメント・クリスタルスカルボトル仕様】

グリーンスタッフワールドGSWD-108:スカルグルーセメント・限定版クリスタルスカルボトル仕様が到着。
これ一本で、ポリスチレン,ABS,PVCと、広義の(?)プラスチック全般の接着が可能という優れモノ…らしい。

Skullglue


ちょっと意図不明なドクロモチーフの瓶はガラス製でしっかりしているが、やはり2秒で横倒しにしてこぼしそう…ではあります(^^;)。

ククク…、さあ今こそ目覚めるのだ!!スカルグルーセメントよッ!!

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ズベズダの SU-85は「D-5S-85A搭載の SU-85A」だったよ

ZVEZDAから発売予定である【SU-85】のCGレンダリング画像が公開されました。画像はwebより。

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私、5つ前の記事で「ZVEZDAのカタログ写真は【SU-85A】になってるけど、ま、どうせ実際に出るのは【SU-85】じゃないのー?」みたいな事を書いたんですが、実際の製品も【SU-85A】なようです。スンマセンしたっ!>ZVEZDAさん!

通常のSU-85は 85mm戦車砲「D-5S」を搭載していますが、1944年2月頃から 85mm高射砲1939年型・52-K後期型の砲身をベースに開発された「D-5S-85A」を搭載したSU-85が生産され始めます。この「D-5S-85A」を搭載した車両が【SU-85A】です。

ZVEZDAのCGレンダリング画像を見ると、D-5S-85A砲身の特徴的なシェイプの他、戦闘室後端が組み接ぎになっていたり、戦闘室側面の手摺が短くなっていたり、ピストルポートの位置が変更になっていたりと、1944年2月以降の生産車の特徴をカッツリと再現しているようです。ZVEZDAは開発に当たってモスクワ中央軍事博物館収蔵のSU-85A(1944年6月生産車)を取材したみたい。良き哉良き哉。

【SU-85】と【SU-85A】は当初並行して生産されたそうなので、模型的には、砲身をサードパーティー製別売りの「D-5S」に換装すれば「1944年2月以降生産の【SU-85】」としても組める事になりますね。というか、ディテールアップしようと機械的にアルミ砲身に換装するとそうなっちゃいますね。
【SU-85A】として組みたい方は、キットの砲身か、今後発売されるであろう「D-5S-85A」のアルミ砲身を選択しましょう。MagicMdelsあたりから出そう。出てほしい。

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2019年、各社始動

ついこないだ年が開けたと思ったらもう半月過ぎてゆ…。

2月のニュルンベルク・シュピールヴァーレンメッセを前に、各メーカーが本年度の新製品をポツポツと発表し始めました。

Miniartは2019年度新カタログを同社サイトにて公開。今年はM3中戦車系列等、既発表アイテムの消化が優先でしょうか、車両系の完全新作の掲載は無く、内心ホッとしたり。いや去年はT-60系の新製品を追っかけるので結構忙しかったので…(それほどか?)。

とは言え、新たに鉄道貨車がアイテム浮上したり、第一次大戦シリーズが予告されたりと、大物が控えている予感。ニュルンベルク以降に注目かも。

◎ ランチェスター装甲車で1/35 AFVに参入した Copper State Models(長いので個人的には河童モデルと呼んでますが)は、【Romfell panzer wagen】【Lancia 1ZM装甲車】を予告。どちらも好きな装甲車なので喜ばしい。
Lancia 1ZM装甲車は幾つかのメーカーからレジンキットが出てましたが、Criel Model製は車体がムクで、車輪もツルツルなのが難でした。Sparta Modellbau製のキットは車体が中空でタイヤパターンもイイ感じに入っており出来も良さそうでしたが、いかんせん入手難で私も結局未入手。ということでインジェクション化は歓迎ですね。WWI〜戦間期を経、WWIIでも少数が使用されたので、いじり甲斐がありそうです。
なお「Lancia 1ZMであり、Wikipedia等に見られる「IZM」という表記は誤りらしいのでご注意。

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◎ その「河童モデル」、これは本当に開発中なのかネタなのか不明ながら【ツァーリ・タンク(タンク・レベデンコ)】の画像も発表しています。1/72では数社からレジンキットが出てましたが、1/35だと全長49cm,高さ26cmくらいですか。コレはなかなか置き場所に困りそう。
ただ、発表されたCGはちょっと全体的に解釈が古く再現度がイマイチで、どうせ出すならば各部をキッチリ検証してリリースして欲しいところ。

MENG【Rolls-Royce armoured car Pattern 1914/1920】と、ここんちもやはりWWI物。今年は各社のWWI装甲車ラッシュが続くんでしょうかね?
個人的には Fiat-Terni Tripoli装甲車とか出してもらいたいな。

◎ そんでもって、ICMからは【Ford W.O.T-8 Truck】がっっ!

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当ブログ的には、間違いなく発売されるであろう「BM-13搭載・W.O.T-8 カチューシャ」の発売が待たれるところですが、これは来年かな?
いやしかしインジェクションでW.O.T-8が発売される時代が来るとは。長生きはするもんじゃて。

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◎ あとグリーンスタッフワールド【スカルグルーセメント・限定版クリスタルスカルボトル仕様】。なにこの中二病っぽい瓶は。すごい欲しいんですけど。黒いコートを羽織って内ポケットからおもむろにこのボトルを取り出し、不適な笑みを浮かべつつ一気に飲み干したいですね。
でもセメント入れとしては2秒で横倒ししてこぼしそう。

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ZVEZDA・2019年カタログ

2018年も押し詰まり、各模型メーカーの来年度の新製品がちらほら発表になってきました。
ZVEZDAの2019年カタログを見ると、1/35の大戦物では、既報のT-28の他は、エレファント】,【IV号G型】,【T-34/76 1943 UZTM】,【SU-85といった具合に、最近出たキットのバリエーションが多く企画されているみたい。

Zvezda2019new


T-34/76 1943 UZTM
は同社の古いT-34/76のバリエーションではなく、今年出たT-34-85を基にしたもののよう。砲塔は「鍛造プレス砲塔」ですね。
このタイプの砲塔も生産時期によって形状に変化があり、CAD画像を見る限りでは初期〜中期タイプをモデル化するのかな。ドラゴンのは後期タイプなので、まぁ住み分けされてると言えるっちゃぁ言えるかなと。

SU-85は先日国内入荷もした【新版・SU-100】のバリエーションでしょう。
ZVEZDAの「新版・SU-100」は大戦中の仕様をカッツリ再現していたので、逆に何故「SU-85M」を出さないのか? 何故「2 in 1」仕様にしないのか?と思ってたんですが、【SU-85】を出したかったということだったのかー。「SU-85M」を出しちゃうと「もう出たじゃん」とか言われがちですからね…。
Miniartのキットがある【SU-85】ですが(そしてMiniartのロシア国内代理店もやっているZVEZDAですが)、サクッと組むには良さそうです。

さて、カタログに載ってるのは実車写真のみですが、この写真にはちょっと気持ちがザワつきます。以下はヤヤコしい話なんで興味ある方だけ…。

この実車写真の車両はSU-85…ではあるんですが、厳密に言うと、1944年になってからリリースされたSU-85Aと呼ばれるタイプなのです。
通常のSU-85は 85mm戦車砲「D-5S」を搭載していますが、【SU-85A】では搭載砲が 85mm戦車砲D-5S-85Aに変更されています。
「D-5S-85A」は85mm高射砲1939年型・52-K後期型の砲身をベースにしており、外見上の違いでは「D-5S」に比べて砲身中程から根元にかけての太さが急に増していて、それに伴い防盾と接する部分の形状も異なります。モスクワ中央軍事博物館に展示されているSU-85は、実はこの【SU-85A(1944年6月生産車)】になります。

D5s


【SU-85A】はMiniartからはリリースされていないので、敢えて【SU-85A】として突っ込んで来るならば、これは考証派モデラーとしては歓迎ですが、まぁ実際は一般的な中期仕様の【SU-85】になりそうな予感がひしひし(^^;)。

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Miniart T-60・BM-8-24 到着

というわけで、ミニアート35234:BM-8-24 自走多連装ロケットランチャー インテリアキットがウチにも到着。
ありがとうサンタさん(=自分)。今夜は一緒に寝ます。

Miniart_t60_bm8

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Miniart【TACAM T-60 自走砲】の F-22

ミニアート35240:ルーマニア76ミリ自走砲 TACAM T-60 インテリアキット詳細が発表になりました。
同自走砲の1/35キットは、古くADV AZIMUTやフェアリー企画のレジン製がありましたが、インジェクションでは初…だったよね確か。

Miniartキット、資料も乏しく不明箇所も多い車両ながら、説得力ある表現でまとめられている印象。戦闘室含む車体上部は新規パーツでガッツリと再現されており気合いが入っています。実車生産数は少ないけれど、T-60の工場別バリエーションなんていう何処がどう違うか判り辛いシロモノよりは実際売れると踏んだのかも。

んあ?っと思ったのが、搭載砲を7.62 cm PaK 36(r)と表記していること。えー?TACAM T-60はソ連から捕獲したF-22を搭載してるんじゃないの?最近じゃPaK 36(r)という説なの?…と思ってちょっと写真類を眺めてみたんですが、たぶんこういうことかな。

下は「F-22」,「PaK 36(r)」,「TACAM T-60」の、ほぼ同アングルからの写真。画像はインターネットより。

Tacamt60f22


一番上はドイツ軍に鹵獲され北アフリカ?で使用中のF-22「7.62cm FK 296(r) 」。ハシゴ状の防危ガードが追加されている他は、外見上はソ連オリジナルのF-22の状態を保っているよう。砲架左側から後方に伸びているハンドルは、方向照準(左右操作)ハンドル。今まさに発砲した瞬間で、砲身が後座している。

二番目はドイツ軍により改良された7.62 cm PaK 36(r)。
オリジナルのF-22は方向照準(左右操作)ハンドルが左側、高低照準(俯仰操作)ハンドルが右側と左右に分かれていたが、これは対戦車砲としては使い勝手が悪いので、砲手が一人で操作出来るように俯仰操作ハンドルを左側に移している
また、照準器の装着位置を低くして、上方に伸びていた元の装着部は切除、更に、幅の広い板状の防危板を新設している。

上記、ソ連オリジナルの「F-22」とドイツ版の「7.62 cm PaK 36(r)」の違いを踏まえた上で、三番目の「TACAM T-60」を見ると、俯仰操作ハンドルがやはり左側に移されているのが確認出来る。Miniartは恐らくこの写真の情報から「搭載砲はPaK 36(r)」としたんじゃないかな。

しかしながら、PaK 36(r)では切除されていたソ連オリジナルの照準器装着部はそのまま残され、防危板も表面にリブの有るルーマニアオリジナルのものが新設されている。更に、左右操作ハンドルはF-22,PaK 36(r)とも異なり、砲に対して横向き(俯仰操作ハンドルと同方向)に変更されている?よう…にも見える。

これらからぼんやり想像すると…

◎ 搭載砲はやはりソ連から捕獲したF-22。
◎ 自走砲化するに当たり、PaK 36(r)に倣い、俯仰操作ハンドルを左側に移動。
◎ 照準器装着部はそのまま残す。
◎ ルーマニアオリジナルの防危板を新設。

ということだったような気がするなあ。

Miniartのキットは「7.62 cm PaK 36(r)」と記載してはいますが、内容的には上記の特徴を再現しており、製作に問題は無いでしょう。むしろ、漫然とF-22を積むのではなく良く研究しているなと感心。こんなの私、知らなかったよ。

そのF-22パーツ、画像を見る限り、かなり出来が良さそう。
既にブロンコとICMから出ているF-22ですが、Miniart版は砲架も揺架もそれらよりずっと正確な表現になってますね。パーツ数もそこそこあって、キッチリ再現しようという意気込みを感じます。
砲単体でも出して欲しいワタクシですが、ランナー写真を見るとF-22パーツは戦闘室の他のパーツと同じ枝に入っており、現時点では何とも言えない感じ。もし将来的にF-22単体で出なかったなら、ブロンコのディテールアップ用にこのパーツだけ欲しいよ。

他に気付いた点としては、車体後部の燃料タンクスペース上のパネルが「周囲の取付ボルトを間引いたタイプ」になってますね。上部に砲弾ラックを装着すると殆ど見えなくなるのに、なかなか細かい拘りです。
あと、NOTEK管制ライトパーツの上部には同社のマークがモールドされてるみたいですね。

…とまぁ何だかんだ書いてきましたが、TACAM T-60に関しては個人的には守備範囲から若干外れるので、うーん、購入はどうするかなぁ(えー?)。
第264工場製の鋼製転輪を履いて、戦闘室にやたら凝った幌骨を設けたヤツならちょっと作りたい気もするけど、誰かやるだろうし、そのものズバリがバリエーションとして出そうな気も。
はッ、そうか!T-60のパーツもほぼそのまま入ってるし(砲塔が無いけど)「T-60&F-22用ディテールアップ・パーツ」と考えて入手するのもアリ…かも?

※【12/23追記】
Miniartキットはロシアの模型誌『Mホビー』2008/03に掲載された記事「ルーマニアのマーダー」を定本にしている模様。
同記事は本文がロシアの研究家ユーリイ・パショーロク氏、図面はヴィクトール・マリギノフ氏によるもので、文中にはF-22の俯仰操作ハンドルを左側に移した旨の記述があり、掲載図面もそれを反映したものになっている。

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Miniart T-60・BM-8-24 予約

ミニアート【35234:BM-8-24 自走多連装ロケットランチャー インテリアキットの国内予約が始まったので速攻予約完了。
キット詳細は同社サイトに上がってますが、いやぁこのクオリティで T-60・BM-8-24が出るなんて、全く夢のようですよ。

T-60・BM-8-24は、1/35では古くはアエロプラストやマケット辺りからも出てましたが、Miniartキットは当然ながらもう解像度が違いますね。
車体天板左寄りに増設された指揮官用ポジションの再現度や、車体後部に増設された M-8ロケット弾装填作業用のプラットフォーム、砲手照準用のお立ち台など、各部的確に再現されているようです。

ランチャー部も繊細な出来です。レールの薄さは、プラ・インジェクション成形の限界から実際よりも若干厚みがありますが、それでもかなり薄く仕上がっており 1/35の実物で見たらたぶん殆ど気にならないんじゃないかな。むしろプラ質との兼ね合いで変形に注意が必要かも。

少し前、START製の【T-40・BM-8-24】キットを引っ張りだして来たんですが、このキットのBM-8-24ランチャーもなかなかどうして頑張ってたんだなー。Miniartから出なかったら、コレを使用していっちょ…とか一瞬考えましたよ。
Miniartは将来的に T-40水陸両用戦車も開発すると踏んでますが、そうなると当然 T-40・BM-8-24も出すでしょう。
ただ、T-40・BM-8-24って写真が無いんですよねー。T-40用に用意された十数基の BM-8-24ランチャーは T-60搭載に回されたので、T-40ベースの BM-8-24は結局数台しか作られなかったみたい。

Miniartの T-60・BM-8-24、転輪は「鋳造製・スポーク転輪」を装着したタイプですが、数は少ないものの「プレス&溶接製・ディッシュ転輪」を装着した車両も存在するので、既発売のキットからコンバートして来るのもまた面白いでしょう(…とか書いてはみたけど、こういうの実際にやる人はほぼ居ないんだよな)。

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