モケー

コクヨ【本当の定規】

コクヨのステンレス製15cm目盛り付き定規、その名も本当の定規を購入。

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通常の目盛り付き定規は目盛りを黒の線で表現しているけど、実際にはその「線」は 0.2〜0.3mm程度の幅がある「面」であり、計測値にも 0.2〜0.3mm程度の誤差が生じ得る。
コクヨ【本当の定規】は、1mm幅(反対側は0.5mm幅)の黒い帯と隙間部分が交互に並んで目盛りを表しており、計測はこの「黒帯部分と隙間部分の境界」で行う。その境界線は「直線=太さを持たない」という幾何学的な定義に則した「線」と見なされるので、幅による誤差は生じ得ないことになる…という理屈の製品。

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私はエバーグリーンのプラ材等を切り出す際に、ホビー用の卓上カッターNWSL Chopper IIを使っているんですが、その際、ステンレス定規を刃に直角に設置し、任意の数値で繰り出したプラ材を裁断する…という使い方をしています。しかしながら、例えば「幅 1mmのプラ材を、長さ 3.5mmで 5本切り出す」といった場合、3.5mmで切り出した筈のプラ材の長さが微妙〜に不揃いになるケースが多いんですよね。原因は定規目盛り線の「幅」に因る事は明らかでした。

「太さがない境界線」で目盛りを読むこのコクヨ【本当の定規】ならば、より正確な計測が可能となるハズ。通常の工作ではそこまで厳密な計測は必要ないけど、イザという時に持ってると心強いかな。
なお、目盛りの黒い帯は印刷であり、通常のステンレス定規のように刻み目の凹は無いので、摩耗や塗料・溶剤による目盛りの消失には注意が必要かも。

https://www.kokuyo-shop.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=4560189867383

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MasterClubの T-34用メタル履帯

ロシアのガレキメーカーである MasterClubは T-34用の1/35メタル履帯を全種(?)出す予定なんだそうで、そのうち「シェブロン(山形)系」が現地で幾つか発売になりました。
これは踏面パターンに斜め(V字形・ヘリンボーン)パターンを持つタイプで、不採用となった【T-34M】由来のものとされているタイプ。履帯幅は500mm。
組み合わせのバリエーションがありますが、みんな大好き【T-34-57】もこの「シェブロン系」を履いてますね。といっても【T-34-57】の組み合わせタイプはまだ出ないようですが。

個人的には「履帯ガイドの有る方無い方ともシェブロンパターン」のタイプが出るのが嬉しい。

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Thunder Model から【S-60 スターリネッツ・トラクター】

やや遅情報ですが、Thunder Model がソ連の35400:Russian ChTZ S-60 Stalinetz(S-60 スターリネッツ・トラクター)を発表しました。
まぁ先に【キャタピラー60】が発表になっていたので、これはもう既定路線だったとも言えますが、それにしてもインジェクションキットで【S-60】が出る世の中になってしまいましたよ遂に。
画像は同社 facebookより。

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Thunder Modelといえば、先に【スキャンメルパイオニア・戦車運搬車】のラジエター部品の修正パーツを頒布しましたが、Thunder Modelのサイトからの受け付け分は Paypalで1ユーロの送料を負担する方式でした。で、この Paypal送金先がアイルランドのレジンキットメーカー「LZ Models」だったんですよね。
展開アイテムの傾向から、Thunder Model と LZ Models、あとやはりアイルランドの Mirror models は、或いは資料面とかアドバイスとかに結構関わってる…のかも。

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【T-60 第264工場製】製作記・05

■ ちょいと多忙で更新出来ないので、手持ちのT-60写真でお茶を濁したり。

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正面からのショットで工場判別が難しいが、砲塔左舷後部に逆三角形配置のボルトがかろうじて確認出来るので、第264工場製のT-60だと判る。

フェンダーは、一般的なT-60に見られる「補強用リブが5本の凹」のタイプとは異なり「左右に太めの凹が2本」しかないタイプで、同仕様の車両写真を検分するに、これも第264工場製車両の、恐らくはかなり後期のサブタイプである可能性が高い。
車体前面装甲板は吹き飛んでしまっており、変速機と動力伝達シャフトが見えている。また、下面装甲板との接合部を車内側から補強していたアングル材が見えるが、単純なL字材ではなく波形のタイプであり、これも後期仕様の特徴ではないかと思われる。

砲塔後部にはГ(G) 1314の文字。良く見るとかなり擦れているが右3時位置の面にも同じ文字が描かれており、恐らくは左9時位置も同様かと予想される。
車体に冬期迷彩は施されていないようだが、周囲は雪景色で、両舷フェンダー上には泥濘地脱出用に白樺の樹を切り出して載せている。
なお、ユーリイ・パショーロク氏によれば、第264工場では通常冬期迷彩に使用する(春期には洗い落とせる)石灰類が不足していたため、工場で冬期迷彩を施す際には「ラッカーエナメル(ニトロセルロースラッカー)」の白色を使用していたそうだ。

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【T-60 第264工場製】製作記・04

■ 手持ちのT-60写真から

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八角ハッチを装備した第264工場製の T-60。
やや不鮮明な写真ながら、砲塔は増加装甲が施されたタイプで、良く見ると車体後面にも増加装甲が貼られているようだ。操縦手ハッチは解放されており、前部が溶接製で角形の簡易タイプを装備しているのが判る。転輪は鋳造製スポーク転輪、工具箱は大型のタイプを装備。

砲塔には三角形内に数字(2/87?)の部隊マーク、車両番号1、赤星が確認出来る。車体のエンジンカバー部にはスローガンも描かれており、「вперед на」まではどうにか読めるのだが、その先は解読困難。当時良く使用されたスローガンであるвперед на запад!(西へ!)かもしれない。

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【T-60 第264工場製】製作記・03

亀の歩みの様な製作記。

■ 車体

今回私はインテリア・パーツを組み込まないので、まずはパカパカっと車体を組み上げ。
車体は所謂「箱組み」ながら、パーツ精度が高く位置決めも工夫されており、コバ部分のゲート跡等の処理をキチンと行っておけばピタリと決まる。一箇所、車体側面板【De1・De2】の内側後方下部に押し出しピン跡が若干凸っているので、これは処理をしておいた方が良い。

なおインテリアに関しては、第264工場製車両の場合、生産かなり早い時期からリベットによる鋲接に代わって溶接留めが多用されていたように見受けられる。
車体下面パーツ【Ba1】裏面にはリベットモールドが多く在るが、これらは車内パーツを鋲接しているものなので、溶接留めの第264工場製車両に於いてはもっとスッキリしている筈。ただ今回はインテリアを組み込まないし、車体も台座に固定してしまうので、この辺の工作は省略。次の機会にチャレンジしてみたい。

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車体下面パーツ【Ba1】に、まず燃料タンク隔壁のパーツ【Bc34】を接着し、それをガイドにしつつ側面板【De1・De2】を接着した。
後部は隔壁パーツ【Bc34】が補強用の桁になるが、前部は桁が無く、今後の作業中に力を加えてパキッとイッてしまうのを避けるため、操縦手バルジ前の室内にエバーグリーンのプラ棒(たまたま手元にあった 2.5 X 4.8)で横桁を入れた。これで強度的に安心。

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車体上部パーツ【Bc31】は前面上部装甲板〜戦闘室天板〜燃料タンク上面板までが一体になっているが、戦闘室天板の前後が只の折り曲げ表現になっているので、この位置(上写真・赤線部)に筋彫りを加えると部品の別体感が出る。

が追加した筋彫り。ガイドとしてダイモテープを貼って慎重に筋彫るが、むしろ筋彫った後のプラのめくれを処理するのに気を使った。
の部分にある「コの字」状のモールドを削り取る。これはこの位置に GAZ-AAタイプの尾灯を装着する際の位置決めモールドで、1942年後期生産の第37工場製車両のみの仕様。
は排気管とラジエター液補給口を隔てる隔壁。キットではやや厚い表現になっており、プラ板で置き換えてやるのがベターだが、ボルト等のモールドが立て込んでいるのでちょっと難しい。ほんの気持ち程度薄く削って妥協。
いずれの作業もキットのボルトモールドを削り取らないようにマスキングをこまめに施しながら作業した。

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世の中 いろんなトラブル続き。四角い仁鶴が まぁ~るく シュピールヴァーレンめっせ

今年も始まった「ニュルンベルク・シュピールヴァーレンメッセ」。1/35 AFV系で気になったアイテムなど。

■ タミヤ:【アメリカ軽戦車 M3スチュアート 後期型

まずは何と言ってもコレ。いやぁ遂に完全新設計の M3軽戦車が出ますか。
M3軽戦車といえば、まぁ米英でも若干使われたようですが、実質的にはソ連戦車なので(暴言)レンドリ者としては嬉しい限り。

出来はタミヤ・スタンダードという感じでしょうか。
パーツは適度に一体化が図られつつも、エンジンデッキのメッシュ部分などは別パーツ化されているので、ディテールアップも容易そう。
車体下部は箱組形式ですが、ディテール再現性の点からは好ましいところ。
操縦手席前面ハッチは開状態にも出来るようですが、インテリア類は再現されていないので、ここはこんな事も有ろうかと積んでおいたアカデミー製キットの出番ですな。

履帯はベルト式なれどモールドも良く、これで十分な気も。
フィギュアは半身像ですが、最近一連のタミヤ・フィギュア同様にこれも雰囲気良さげ。米軍兵士のヘッドも付属するようですが、まぁこれはオマケみたいなモンでしょう(暴言)。
付属デカールはソ連軍用が2種。「クイビシェフ」号は例の SU-122の履帯のアレのアレ(←テキトー説明)。その他、オマケとして米軍用デカールが1種。

ちなみにソ連軍の M3/M3A1軽戦車は、リベット接合式 溶接式八角形砲塔型,馬蹄形砲塔型,溶接製車体型と、殆どのタイプが運用されてます。タミヤの場合バリエーション展開に対する腰は重そうなので、それらのタイプに改造するのも吉かと。ただまぁ、一応はバリエも出しそうなパーツ分割ではありますね。

タミヤ:【ドイツ自走榴弾砲 ヴェスペ “イタリア戦線”

足廻りとフィギュアが新規だそうで。履帯の出来が良いと全体が引き締まりますね。なかなか良ろしいんじゃないでしょうか。
ヴェスペってドイツ自走砲の中では割と人気が今ひとつな感じ。模型的には、かつて NKCからレジンキットが出たときがヴェスペ人気のピークだったのかも。
個人的にはじっくりと組んでみたいなーとかそこはかとなく思ってたりもしてるんですが。

Rye Field Model:【T-34/122 Egyptian

T-34-85をべースに D-30 122mm砲を搭載したエジプト軍の自走砲。長らくガレキアイテムでしたが、フル・インジェクションで出ますか。
これが出たという事は T-34シリーズに行くのかどうか気になるところですが、Rye Field Modelの T-34/122、車体は第183工場製でエンジンデッキも再現されているものの、各部のディテール追求は割と控え目で、どうも積極的に T-34-76シリーズまで出すような雰囲気は…ちょっと薄いかも。

IBG:【TKS

TKSって…(笑)。いや、Tom modellbauので十分じゃないのかな(←ポーランド物に冷たい)。

今年のニュル、ドラゴンは出展しなかったそうで、模型が売れて無いんでしょうかね…。

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T-60 後期型・増加装甲仕様

2018年度版カタログに載っていた35232:T-60 LATE SERIES, Screened (Gorky Automobile Plant) INTERIOR KITの詳細が明らかになりました。
既報通り、砲塔,主砲防盾,操縦手バルジ前面,車体前面,及び車体後面に増加装甲を施したタイプを再現しており、増加装甲付きでモールドされた装甲板が新規で用意されているようです(主砲防盾のみ増加装甲パーツを貼付方式)。

また、排気管が延長され車体後面のマフラー経由で排出されるタイプとして作れるようにもなっています。これは 1942年春頃から GAZ及び第38工場の生産車で採用されたもので、既に生産の始まっていた T-70軽戦車のマフラーと共用になっています。

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更に!転輪に関しては「プレス&溶接製・ディッシュ転輪」と「鋳造製・スポーク転輪」の両方が付属するようですよ奥さん。

製品名には「Gorky Automobile Plant(ゴーリキー自動車工場 = GAZ)」と銘打たれていますが、「ディッシュ転輪 + 延長排気管&マフラー」で GAZ製「スポーク転輪 + 延長排気管&マフラー」で第38工場製って感じかな。

更に裏技としては、延長排気管&マフラーパーツを使用せずに通常型排気管(キットに付属)を使用し、第264工場製キットから八角形ハッチを持って来てディッシュ転輪 or スポーク転輪 + 八角形ハッチ」にすれば、第264工場製の増加装甲仕様として組むことも可能。…っていうか私その仕様で組みたい。
でももしかしたら Miniartはそのものズバリを出すかもなぁ?

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【T-60 第264工場製】製作記・02

■ 車体前面パーツの選択

キットには車体前面パーツとしてDc2Dc3の2種が用意されている。模型パーツとしての両者の違いは「車体前面右寄りにリベットが4つ並んでいる・いない」ということで、この【35219:T-60 第264工場製】キットでは「リベット列の無い方」である【Dc3】を使用する指示になっている。

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ところが、実車写真を見ていくと、第264工場製車両でも「リベット列の有る方」即ち【Dc2】仕様の車両を多く確認することが出来る。例えば下の写真は鋼製転輪装着の第264工場製で「リベット列の有る方」の車両の例。

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この4つのリベットは、車内でミッションの架台を固定する為のもの。そしてこのリベット列の有無は「車体前面装甲厚の増加」と関連があるように思う。

T-60は生産中に車体や砲塔各部の装甲厚が増加していくのだが、そのうち車体前面装甲厚については、当初「20mm」、その後「15mm厚の増加装甲」を貼付ける形式を経て、後期には「35mm」になっている。
この装甲厚の増加に対応し、ミッション架台の固定方法を、車体前面装甲板に直接リベット穴を穿って留める方式から、車内の該当箇所に板状の基部を溶接留めし、そこにボルト留め固定するという方式に変更になったのではないか…と予想出来る。

つまり…

・車体前面にリベット列の有るものは、装甲厚が 20mmのタイプ(前期)。
・車体前面にリベット列の無いものは、装甲厚が 35mmのタイプ(後期)。

…という仮定を、一応は挙げる事が出来るだろう。

「一応は」などと曖昧な物言いになってしまうのは、必ずしもそうとは言えない可能性もまたあるため。
同じ工場の同じような仕様でもリベットが有ったり無かったり、また結構後期の仕様でもリベットが見られたりと、どうも法則性が明確ではなく、「装甲が厚いタイプなのにリベット列の有る車両」や「装甲が薄いタイプなのにリベット列の無い車両」が存在する可能性を否定出来ないのだ。写真から実際の装甲厚の差を観察するのもまた困難である。

なのでここは「なんか装甲厚と関係あるっぽいなー」と頭のスミに置きつつ、【Dc2】と【Dc3】どちらでも好みで選択して可ではないかと思う。逆に、ある特定の車両を作る場合でリベットの有無が確認出来るならば、その実車の仕様に従えば良いんじゃないかな…という感じ。ちなみに【Dc2】【Dc3】についてノギスで測ってみたが、厚みは両者とも同じだった。

今回私がイメージする車両では車体前面が確認出来ないのだが、個人的な好みから「4つリベット付き」即ち【Dc2】の方を使用することにする。
ふぅー。パーツ1つ選択するのに時間掛け過ぎだよ…(^^;)。

■ 車体後面パーツについて

なお、T-60の車体後面の装甲厚もまた、最初「13mm」、その後「10mm厚の増加装甲」を貼付ける形式を経て、後期には「25mm」になっている。

キットには車体後面パーツとしてDc1の1種だけ用意されているが、これは装甲厚13mmのタイプだと思われる。
車体前面板と同様、確定的な事は言えないのだが、車体後面板の左上部にある「2・4・2のリベット列」の「有る車両」が装甲厚 13mmのタイプ、「2・4・2のリベット列」の「無い車両」が装甲厚 25mmに増厚されたタイプである可能性が高い。

ちなみにこの「2・4・2のリベット列」は何かというと、これまたハッキリしないのだが、車内側に付く取っ手状の金具を留めるためのもので、この金具は、燃料タンク(取り外しも可能なようだ)を固定するバンドをどーにかこーにかする…みたいな感じのものと思われる(曖昧)。

ちなみのちなみに、「車体前面にリベット列の無い」車両でも「車体後面にリベット列がある」ケースもあり、リベットの有無が装甲厚と完全にリンクしているとするならば、車体前面と後面で装甲増厚のタイミングがズレていることになる。
…まぁ要するに「そんな感じで良くわからない部分もあるので、チョチョイと気楽にチョイス」するのが精神的にも良さそうだ。

なお、Miniartの一連の T-60シリーズは、基本的には「装甲が増厚される前のタイプ」を再現しているようなので、初期〜中期生産車を作るのが一番しっくりくるみたい。

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Miniartから 28/32cm ネーベルヴェルファー41型搭載・移動式ランチャー

【35269:GERMAN ROCKET LAUNCHER WITH 28 cm WK SPR & 32 cm WK FLAMM】なんてのも出ますか…。

コイツは、ソ連軍の【7.62cm F-22 USB】のドイツ軍による鹵獲・運用バージョンである【7.62cm FK39(r) 】の砲架を利用して 28/32cm ネーベルヴェルファー41型を搭載した簡易移動式ランチャー。米軍により鹵獲された写真があるので西部戦線で使用されたものと思いますが、基本的には1点物じゃないかな。

まぁネタとしてはキワモノですが、ホイールが新規なのは個人的には大いに評価。
このホイールは 7.62cm FK39(r) に多く見られるもので、元の(ソ連軍の)7.62cm F-22 USB のホイールが ZiS-5トラックのものと同系列であるのに対し、ドイツ軍が 7.5cm PaK 40 のものを基にホイール部分を新造した 7.62cm FK39(r) オリジナル・ホイールなのです。

7.62cm FK39(r) 自体は既に Miniartから【35104:ドイツ 7.62cm FK39(r) 野砲】として出ていますが、ホイールは ZiS-5トラック系列のもので(別に間違いではない)ちょっと勿体ないなと思ってました。というか、ぶっちゃけ 7.62cm FK39(r) を作る時にはこのホイールを自作だゼと思い、AFVクラブの PaK 40を用意してましたよ…グヤジイ…。

ちなみに、ブルガリア・ソフィアの「国立軍事史博物館」に現存する【7.62cm FK39(r) 】がこのホイールを装着しており貴重です。世界遺産と言っても良いんじゃないかな。

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