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偏狭・近況 2022/12

すっかり間が空いてしまいました。相変わらず身辺ややこしく、まだしばらく頻繁な更新は出来そうに無いなぁ。ネットへも余りアクセスしていないので、そちら経由の模型情報もさっぱりです。
まぁいつまでもSMKがぐるぐる走っていては目が回るので何かちょっと書いてみます。

■ SMKといえば、以前からロシアの掲示板でオフィシャル図面の一部が断片的にチラチラ露出していたんですが、SMK及びT-100に関する「全ての部品の図面を含むドキュメント」の大部分は、RGVA(ロシア国家軍事アーカイブ)に現存するんだそうです。現存するんだそうです!
…と言っても、一般人はアクセス不可なようで、いわゆる「研究者」的な人による発表待ちなのだとか。いずれ何らかの形で全体像が世に出てくるかとも思いますが、今のロシア情勢からするとそれもなかなか難しそうではあります。

■ SMKのサスペンションアームは既発表の側面写真を見ると変な感じに光が反射していて、以前から「もしかして角断面なのか?或いは補強リブ様の凸があるのか?それらを混ぜ履きしてるのか?」という疑問が挙がっていたんですが、資料公開の暁にはその辺の謎も解明するかもしれませんね。KVのU-0も同様なんだよな。

Smk_sus

■ ただ、新資料が発表されたとしても、それを元に何処かのメーカーから新規でインジェクション・キットが出るか…といえばそれもまた難しそうで、その時分には3Dプリントキットのフェーズになるのかもしれない。

■ 先日、超々々久し振りに秋葉原に寄る機会を得て、ずばばばばーと巡回して来ました。
ヨドバシカメラのホビーフロアに邦人さん製作の【T-34・STZ 1942】が展示中だったので鑑賞。製作途中は見せてもらってたけど完成状態は初見。素敵な出来です。
個人的にT-34でもSTZ生産のタイプは何かあちこちトンガってて(?)苦手…という程でもないけどちょっと敬遠気味だったんですが、邦人さんが一番トンガってる溶接砲塔タイプをシャキーンと作ってくれたので、私は少し丸っこい鋳造砲塔タイプを作ろう!と心に誓いました。これで一安心。
でもやはり生の模型を見るのはイイね。作品から脳内に向けて「モケイスキー粒子」が流入してくる感じ。

Kuni_stz_20230130113801

■ ショップで展開していた新入荷商品は、私が行った時は Miniartの【III号突撃砲G型】が2種と TAKOMの【III号突撃砲G型】1種。いやそんなIII突Gばかり集中して出されても…。

■ コロナウィルスとの義務的なダンスは相も変わらず続いてるわけですが、10月から実施された入国制限緩和策により、秋葉原にも外国人観光客の姿が多く見られました。観光バスも停まっていて何か懐かしい風景。

■ 4回目のワクチン接種後に模型が未完成。なお、接種との因果関係は不明。

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