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июнь 2021 г.

大塚康生さんを偲ぶ会

杉並公会堂大ホールにて開催される大塚康生さんを偲ぶ会に参加するため、夕方から荻窪へ。

私はアニメーション業界関係者じゃ無いからなーと思っていたのだけれど、アニドウから案内状を戴いたのでエイヤで参加。

Shinobukai_01

内容詳細は省くけれど、アニドウならではのとても良い会だった。

吉田茂承さんが大塚さんとは同郷で、山口時代に蒸気機関車や軍用車両をスケッチしていた際には吉田さんが同行していた(!)というのは不覚ながら知らなかったので驚き。語られたその時の様子は映像が目に浮かぶようで、こうなにか胸にツンと来るものがあったなぁ。

心に染みる会を催してくれた主催者様及びスタッフの皆様には本当に感謝です。お疲れ様でした。

また、あらためて大塚さんのご冥福をお祈りいたします。

会場入り口に飾られた供花が閉会後にお供え分けされていたので頂いてきました。今夜は家の中に百合の香りが満ちています。

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追記:思い出したけど、登壇した方々が大塚さんとの思い出を語る際、皆一様に「大塚さんの口調&声真似」を交えるのが可笑しかった。
というか、開幕と同時にスクリーンに映った文字「はじまるよぉ」からして「大塚さんの口調&声真似」で読むのが正解なのだった。これはもちろん、それだけ大塚さんの人柄が親しまれ、愛されていたからこその発露なのだと思う。

そして実は、ワタシや周囲の人なども、大塚さんの話をする際には「口調&声真似」を交えるのがデフォだったりするのでした。

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奇天烈!T-34T

ロシアの模型系掲示板で見てちょっと唖然とした写真。

Nazo_t34t
[photo via panzer35.ru]

T-34ベースの戦車回収車「T-34Tなのだが、戦闘室上面が何やらゴチャっとしている。よく見ると、水平にぶった切った砲塔を搭載しているっっ!!!???

心を落ち着けて詳しく見ていこう。
ベース車体は、前端の横ビームが三角断面のように見え、また車体側面の手すりなどから T-34-85である可能性が高い。500mmワッフルを履き、ハーフ・スパイダーウェブ転輪を装着しているので、第183工場製だろうか。

戦闘室上に載っている「水平に切られた砲塔」は、よく見ると T-34-85のものではなく、T-34-76の所謂ピラジョーク(ピロシキ)砲塔だ。それを大体3分の1くらいの高さで水平に切断している。
砲塔(だった物)の上面は見えないが、おそらく全面が鉄板で塞がれていると思われ、乗員用のハッチとその基部が中央に設けられている。このハッチと基部は T-34Tでしばしば見られるように「エンジン室上面の点検ハッチとそのバルジ」を流用したものかもしれない。

さて、T-34-85の砲塔リングと T-34-76のそれとでは径が異なるので、この砲塔(だった物)を旋回させることは出来ないと思われる。砲塔(だった物)は3時方向を向いているが、この位置で溶接固定されている可能性が高そうだ。天板のハッチの開閉方向もそれを示唆しているように思える。

いや〜しかし何の為にこんな奇天烈な改造をしたんだろ。天板ハッチ位置に高さが欲しかったんだろうか。3時方向固定の砲塔も見ていて落ち着かない感じだけど、正面に向けると機関室に掛かる砲塔バスル部が邪魔なのかな。

いずれにせよ…最高だね!

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秋葉原〜神保町巡回・2021.06.19

小雨模様なれど、時間ができたので久々に巡回。

■ 今日はまず日暮里から谷中を抜けて千駄木へ。千代田線で新御茶ノ水。いつもの【フレッシュネスバーガー 神田須田町店】でクラシックバーガー&ポテト&アイスコーヒーの昼食。

■ ラジオ会館の【ボークス】で新製品等をチェックした後、消耗品やら工具やらを補充。イエサブのスケールが移転したのは地味に不便だなあ。

■ ラジ館を出て、その移転先の【イエローサブマリン秋葉原スケールショップ】へ。最近雨後の筍の如く登場している3Dプリント系のディテールアップパーツが並んでたけど、小さすぎて見えなーい!ROCHMのOVMクランプとか良さそうだけど、種類が多いのでどれが必要なのか事前に調べていかないとワケワカランね。

■ その後、神保町までズンズン歩く。三省堂書店&書泉グランデで新刊書類のチェック。

■ 神保町〜水道橋〜春日までズルズル歩く。バーミヤンに入ったら「ビャンビャン麺」がメニューにあったので頼んだよね。なかなか美味でした。

■ 今日は7.5kmくらい歩いたかな。ずっと雨だったけど酷くは降らなかったし、気温も低めだったので歩きやすかった。でもちと疲れたよ。

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Miniart【G7107 4X4 1,5t CARGO TRUCK】をアナウンス

Miniartが突然35380:U.S. ARMY G7107 4X4 1,5t CARGO TRUCKを発表。同車は ICMからも発売がアナウンスされており、競合する形に。

シボレー G7107 及び G7117(ウィンチ付き)1.5t トラックは、レンドリース・プログラムにより合計47,000台余りがソ連に供与された。半完成のキット状態で送られたものについては GAZ(ゴーリキー自動車工場)に組立ラインが設けられ、これはもう実質的にはソ連トラックと言っても良いでしょう(←暴言)。

先行した ICMからはカーゴ型の他、BM-13-16(カチューシャ)搭載型の発売が既にアナウンスされていましたが、バリエーションの鬼たる Miniartのことなので、追随して今後怒涛の製品展開が予想されます。

【35380】はプレーンなカーゴ型ですが、ウィンチ付きの G7117や、カーゴベンチ&幌付き、そして多連装ロケットランチャー(カチューシャ)搭載型の発売もまず間違いないところ。ダンプカー型やタンク車あたりもやりそう。

ここでちょっと気になってくるのが、多連装ロケットランチャー搭載型。

G7107 に搭載のランチャーは BM-13-16BM-8-48 だけれど、果たしてどちらを選んでくるか。

ICMでは既に BM-13-16 を搭載したスチュードベーカーUS6 や W.O.T. 8 をリリース済みなのでパーツやデータが利用可能だけど、一方 Miniartから出ているロケットランチャーは GAZ-MM や T-60 に搭載の BM-8-24 だけ。BM-13-16 にせよ BM-8-48 にせよ、やるとしたら新規でのパーツ起こしになる(BM-8-48 は BM-8-24 の「2枚重ね」だけど)。

そんでもって、ランチャーがパーツ化されたら今度はそれを利用した別車両への展開が期待できるワケで、コレはいよいよ ZiS-6 トラック方面に行くかも??? いやぁこれは夢が広がりますね!「アイツ ロトシの話になると早口になるの気持ち悪い​よな……」「しっ よしなよ」

G7107_bm1316
BM-13-16 搭載の G7107

 G7107_bm848
BM-8-48 搭載の G7107

画像は【赤軍のロケット砲 1941-1945(フロントヴァヤ・イリュストラツィヤ #03/2005)】より。

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新型コロナワクチン接種(付き添い)

母親の「新型コロナワクチン接種(1回目)」の付き添いで病院へ。かかりつけ医による個別接種枠。
コロナワクチン接種シーンの映像はTVで3万回くらい見たけど、やっとこウチに回って来たかー。
注射針を垂直にかなり深く刺す筋肉注射は側で見ていても「痛ててててて」と口に出ちゃいそうだが、針は細いし、実際は対して痛くないそう。
「ちょちょちょちょっ、その瓶の底に残ったワクチン、ちょっと舐めさせて」とか思ったり。私が打つのはいつになることやら。

2回目の予約も自動的に3週間後に設定された。電話やネットでの予約の煩わしさもなく、かかりつけ医による個別接種枠は上手く機能しているなという印象。

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