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июнь 2020 г.

ちょっと勿体無かった話など

■ 思い出した。ちょっと勿体無かった話。僕の心のヤバイやつの第1巻は神保町の書泉グランデで購入したんだけど、その際に「複製原画が当たるくじ」をくれた。
んで、本の発売は12月でくじの抽選発表は年明けだったと思うけど、これが当選していたんだよなー。でもそれに気づいたのは交換期限を過ぎてからだったので、結局入手できなかったのでした。これは勿体無かった。

神保町・書泉グランデでは以前、速水螺旋人氏の複製原画も当たったことがある。その時は12面ダイスを2個振ってゾロ目の1を出したんだっけか。結構相性が良いよね。小学生の時分から通ってるからなー。

■ 去年買った UNIQLO and Engineered Garments の半袖オーバーサイズポロシャツ(綿100%)、そろそろシーズンなので出してみたら前身頃に二箇所、2〜3mmの小穴が開いていた。いや、何でだよ(笑)。
ユニクロの製品って小穴が開きがちだよな(自分調べ)。何なの?生地ネップ?再生生地なの?
まぁ気に入ってたので同じ物をもう一つ買ってあるんだけど。というか穴空いてても家の中で着るけど。

対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~(1)』(江島 絵理・MFコミックス フラッパーシリーズ)。スピード感のあるネームが心地イイ。

Taiarideshita

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『ウサギ目社畜科』5巻、その他

ウサギ目社畜科(5)』(藤沢 カミヤ・ヤングジャンプコミックス)が到着。秋葉の書店に行けないので通販で。
あちこちの店に「ねんどろいどプチが付属する特装版の方を欲しいんですけど」と電話するも「いやぁそういうのは出てませんねぇ」とつれない返事。仕方無いので通常版を購入。
というか、5巻が最終巻?完結?ちょっと意味がわからないんですけど。悲しい。もっと続いて欲しかった…。
最終話、大気圏突入を前に生じた脱出ポッドの危機を回避する際に、第1話が伏線になっていたのには感動した。色々な場面で使えるライフハックだね。

Usagi05

その他、最近買ったコミックス。
最近はwebや電子版で読むことも多いんだけど、新型コロナ感染拡大後に発売のコミックスは、書店が閉まっているなど色々と厳しい状況だそうで、応援する意味で紙版も購入。

児玉まりあ文学集成(2)』(三島 芳治・torch comics)

穂高輪花のチャリと飯。(1)』(狐古さやか・ヤングチャンピオン烈コミックス)

Maria_chari

僕の心のヤバイやつ(3)』(桜井 のりお・少年チャンピオン・コミックス)

おとりよせっていいな』(藤沢カミヤ・ぶんか社コミックス)

Yabai_otoriyose

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タミヤ【ソビエト重戦車 KV-1 1941年型 初期生産車】購入

タミヤMM372;ソビエト重戦車 KV-1 1941年型 初期生産車がウチにも到着。接待を伴う模型店は依然として休業中の為、通販にて調達。

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俯瞰気味に描かれた箱絵は、足廻り・車体下部が土埃でカーキ色に染まり、防盾周りの鋳造肌には空の光が鈍く反射している。色調的に旧キット【MM066;ソビエト KV-1戦車 C型】の箱絵を想起させ、それと対を為すよう意図されたのかも。並べて見ると戦車兵のポーズを含め、阿吽の像の如くもある。

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発表から半年近く経っていることもあり、キット内容に関する情報は既にwebに溢れているけど、誰にでもストレスなく組めて精密感も得られる「タミヤ・スタンダード」な出来ですね。ある意味、宿命的に。

車体上部及び戦闘室前面には裏側に隠し穴があり、増加装甲&砲塔ガードはこの穴を開けて使用するようになっている(結構な数を開けなければならない)。これはバリエーションを見越した処理で、予想されるのは「KV-2」でしょうか。車体上面最後部のラウンド部分も別パーツになってますね。
KV-2を出すならば(旧キット同様の)初期防盾にして欲しい所だけど、モスクワ中央軍博を取材したのならそれに倣って後期防盾かな…。

隠し穴は砲塔側面にもあり、これはもう「エクラニーロヴァンヌイ KV」一択なワケで、車体下部側面にも隠し穴有りなワケですが、こっちは本当に出すんかな?ちょっと疑問にも思える。

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『スヰートポーヅ』閉店、など

■ SNSにて、神田神保町の餃子専門店スヰートポーヅ閉店の報に接する。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため休業中であったところ、そのまま閉店になったとのこと。ががーん。

最近TV番組等で餃子を見る度に、コロナで今年は行けてないけど、あぁそうだ『スヰートポーヅ』、次に神保町へ行ったら『スヰートポーヅ』だな…と考えていたんだけども。
『スヰートポーヅ』の餃子は『スヰートポーヅ』でしか食べられない味だったよね。うぅ残念。
ごちそうさまでした。(写真は再掲)

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■ 関連して知ったけど、同じ神保町すずらん通りのキッチン南海も、今月6/26で閉店だそう。
『キッチン南海』も、特に20代の頃、会社帰りによく寄った。以前は神保町は割と夜が早かった(夕方で本屋が閉まっちゃうから)けど、『キッチン南海』はその中で比較的遅くまで開いてたので助かってました。年齢的にあのボリュームを食べるのはキツイくなったので(^^;)、最近はご無沙汰でしたが。
こちらも、ごちそうさまでした。

■ タミヤの「新版・KV-1」がお店によっては入荷している模様。予約しているので今週中には届くかな?

■ 本日夜7時半から YouTubeにて、南極昭和基地から第61次南極地域観測隊がライブ配信を行う…ってことで、どれどれと視聴。
May-Q同盟・南極支部隊員の丞さんもガッツリ前に出て質問に答えてました。元気そうで何より。タミヤの新KVに対する言及があるやも?…と期待していたけど、無かったよ。

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Miniarmから、第112工場製T-34用 起動輪&サスペンションアーム

Miniartから発売予定の【35290:T-34/85 w/D-5T. PLANT 112. SPRING 1944. INTERIOR KIT】を見越してか、レジンパーツメーカーのMiniarmが「第112工場製T-34」用の起動輪とサスペンションアームを出すようです。

Miniarm_solmovo_parts

機械一般がそうであるように、T-34も生産が継続されるに連れて各部の構成部品が、より生産性の高いもの、より堅牢なものに変化していったが、そんな中、第112工場(クラスナエ・ソルモヴォ)製のT-34では、生産がT-34-85に至るも、初期T-34が持っていた各部パーツの意匠的特徴を(マイナーな変化はあるものの)持ち続けていた。

エンジンデッキの上部構造などが判りやすい例だが、起動輪とサスペンションアームもまた、いわゆる「41年型」の頃のものに似たタイプを使い続けている。
起動輪はハブ周囲にボルトがあり、ハブから放射状に伸びるリブの無いクラシカルな(と言っても2〜3年の事だが)スタイル。サスペンションアームも、第183工場では42年頃から「角断面」のものに変わっているが、第112工場では依然として丸断面のものが使われていた。
(なお、それが生産全車だったのか、いつ頃までだったのかといった詳細は現段階では不明)

想像するに、第183工場ではハリコフからウラル地方への疎開で生産が一時的にリセットされた為、新デザインへの切り替えの機会があり、またそれを実行する為のノウハウも構築されたが、第112工場ではそれが無かったので、むしろ生産の継続に支障や混乱をきたす恐れのある変更は見送った…という事だったのでは無いだろうか。そういえば一番目立つ「転輪」も、ずっとディッシュタイプ転輪だよね。

Miniartのキットでは、起動輪&サスペンションアームに関してはこのタイプが入っていないようなので、Miniarmが突っ込んできたという所でしょう。
Miniarmはこれ以外にも、T-34用ハッチヒンジ,ペリスコープ各種といったパーツ類を出す予定みたいです。

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KV-9の防盾

■ 季節は巡り、もう6月ですよ。何だかバタバタバタッと過ぎてしまった感が。1月の下旬に開催された「ニュルンベルク・シュピールヴァーレンメッセ」なども、今となっては遠い昔の出来事のよう。

■ 気が付けば、タミヤ【MM372;ソビエト重戦車 KV-1 1941年型 初期生産車の発売日が間近に(6月13日(土)頃だそう)。
前にチロっと書きましたが、今回モデル化される「75mm厚溶接砲塔のZiS-5搭載型」は作る予定が当面無いので、シン・タミヤKVをベースに、鋳造砲塔をトランペッターから持ってきてKV-9を作りたいと思ってます。

KV-9の防盾は以前作ったブツがあるのでそれを使えるかな…と引っ張り出してみたり。下写真はトラペの砲塔に合わせてみたところ。

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これは2003年に「ギズモロジック・カフェ」のアクセス5万ヒットを記念して作ったもの。「キリ番を踏んだ対象者全員にプレゼント!」…という懐かしの企画だったんだけど、6個くらい用意したのに応募者は2人だけだったという悲しい思い出が…(^^;)。

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こうして見るとなかなかカッコイイ!…とも思うんですが、実はカッコ良く見えちゃ駄目なのでした。
この防盾はトラペのKVシリーズ発売(2005年)以前に、イースタンエクスプレス(EEC)のKV用に作ったものだけど、EECの鋳造砲塔はトラペのものより高さが1mm程低いのです。実車と比較した検証はまだしていないけれど、たぶんトラペの方が近いんじゃないかな。

なので、トラペ砲塔に合わせると防盾が相対的に小振りに見え、妙にシュッとしているというか精悍さが増すけれど、実物はもう少し縦に長く、防盾のカーブも緩くなって、もう少しこう何と言うか「ダサい」。
というわけで、【KV-9】を作るならば防盾も最初から作り直しだな。2003年当時よりは資料も増えたし、それもまた楽しからずや。ですが。

なお、KV-9はトラペからも出ていますが…(完)。

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