« ZVEZDA【SU-122】テストショット | Main | 最近のヨモヤマ 2020/02 & 更新お休みのお知らせ »

Rye Field Model が KV-1, T-34-85 をアナウンス

Rye Field Model が“Coming Soon”として KV-1, T-34-85 等をアナウンスしました。
先の「シュピールヴァーレンメッセ」では特に何も発表していなかったと思いますが(というか出展していなかった?)、他社の動向を見て「ウチだって出すもんねー」的に突っ込んで来た感じでしょうかね。とはいえまぁ選択肢が増えるのは良い事です。

なお、発表されたのはCGイラストなので、以下の記述も実際に発売される製品とは異なる可能性がありますので為念。

Rfm2020

KV-1 Model 1942 Simplified Turretは、ZiS-5搭載の「生産簡易型溶接砲塔」
車体後部が角形で転輪も全鋼製転輪と、タミヤから発売予定のタイプよりも後の仕様で、もろ被りは避けた格好。
このタイプはトランぺッターからも出ているので目新しさには乏しいですが、トラペの「生産簡易型溶接砲塔(0358:ソビエト KV-1重戦車 / 1942年型 溶接砲塔型)」は砲塔全長が確か少し長かったので、RFMが正確なシルエットを再現して来るかどうかがポイントでしょうか。鋳造砲塔とかも出すのかな?

T-34/85 Model 1944 No.174 Factoryは、オムスクの第174工場製
砲塔の鋳造分割線は「水平段違い」型で、ZiS-S-53の防盾は左右に膨らみが無く、キューポラは第174工場の寸胴タイプと、1944年中頃の仕様ですかね。操縦手ハッチ表面に2つ並ぶ「四角い鋳造湯口(?)」など、第174工場製の特徴を細かく拾っている模様。
一方で、角形フェンダーとか、車体機銃防盾の照準穴が大きいPPU-8T照準器仕様であるなど、1944年末〜1945年仕様の特徴も混じっており、これはその辺もバリエーションで出るということなのかも。

■【M4A3 76W HVSS SHERMAN】,【Pz. Kpfw. IV Ausf. J Last Productionそれぞれインテリア付き。この辺はインテリア付きも出すだろうと言われて来たので、まぁ順当でしょうか。

|

« ZVEZDA【SU-122】テストショット | Main | 最近のヨモヤマ 2020/02 & 更新お休みのお知らせ »

モケー」カテゴリの記事