« 水道橋〜神保町〜秋葉原巡回・2019.02.23 | Main | ZVEZDA【T-34/76 1943 UZTM】テストショット »

ミハイル・コーシュキン の 1/35フィギュアなど

ARKONA miniatures【AMB35001:Михаил Кошкин(ミハイル・コーシュキン)

T-34の設計技師である「ミハイル・コーシュキン」の! 1/35! レジンフィギュアッ! ロシアの新興ガレージキット・メーカー「ARKONA miniature」製。

ダブルブレステッドの革製ジャケットを着用した立像で、左手は A-34のフェンダーに置いたスタイルと書物を持ったものの選択式。原型は CGからの出力。
外箱はレーザー加工で切り出された木製のもので、エングレーブでT-34の画が入っているなどスーベニール感高し。モスクワ・イズマイロフの市場で売ってそうな。
(その後、紙箱入りのバージョンも発売された模様)

Koshkin_1


同社からは ミハイル・カラシニコフのレジンフィギュアも出ているんですが、カラシニコフが94歳まで生きて写真も膨大に存在するのに対して、コーシュキンは42歳で没し、写真や資料も少なく製作には苦心した模様。
服装やポーズ、髪のボリューム等々について SNS上で意見を求めてそれを反映させたり、また去年公開されたコーシュキンをモデルにした映画『戦車(原題:Танки)』に登場した俳優のイメージ等も盛り込んでいるようです。

さてキット。顔はもう少しふっくらしている様なイメージだけども、まぁ雰囲気は捉えているかな。
ポーズはちょっと硬め。上着もシャツジャケット風でボリュームに欠けるので、少し痩せて見えますかね(ただしこのジャケットは若い頃の写真で着用しているものらしい)。「身長180cm程度」という設定で再現しているそうですが、も少し背が低い印象もあるかな。

Koshkin_2


いずれにせよ塗装が勝負になるでしょう。A-34 No.1を作った暁には、脇に置いてやりたいです。

■ Lerchik【35010-B:РККА Military Legal Officer

Lerchikの 1/35レジンフィギュア「労農赤軍法務官」。これも CG原型で、なかなかの美人さん。トカレフを構えてバギューンなポーズで格好良い。けど、使い所はムズカしいな。
黒塗りの GAZ- M1の隣とかに配置すると似合いそうですが、それも微妙にイヤンな感じも。

Legal_officer

|

« 水道橋〜神保町〜秋葉原巡回・2019.02.23 | Main | ZVEZDA【T-34/76 1943 UZTM】テストショット »

モケー」カテゴリの記事