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марта 2018

最近のヨモヤマ 2018/03

■ 自室のベランダから「東京スカイツリー」が見える事に今頃気が付いたり。見えると言っても第2展望台より上のいわゆる「ゲイン塔」部分だけで、それも近くの公園の欅の梢越しなので、葉が落ちた冬期限定。それで今まで気付かなかったんだなー。
新芽が芽吹きだしたので、ほどなくまた見えなくなります。

■ 思うところあって(まぁ健康のためですが)一昨年の11月からいわゆる「ウォーキング」ってヤツを始めました。日常の歩行とは別扱いで「歩行のための歩行」を意識してやっていこうという。具体的には、晩飯後に小一時間ほど歩いたり、ちょっと遠め(徒歩30分位の)のスーパーに歩いて買い出しに行ったりなどなど。

その際、スマホのランニングアプリで歩行距離とルートを記録し、ついでに「東海道五十三次」の距離に当て嵌めていたんですが、2016年11月1日に江戸の日本橋を出発して、2018年03月15日、遂に京都に到着しましたよ。その距離 125里 26町(493.8km)。
歩き始めて2ヶ月程は月に90km程も歩いてたんですが、だんだん減少して月10km程に。ルートに飽きちゃうんだよねー。夏場は暑いし。でもせめて1年以内に達成したかったな。

さてさてその結果、体重は8キロ程落ちました。こんなに効果があるとは。今まで履いていたパンツがベルト無しだと落ちちゃうのが悩ましいです。

ウサギ目社畜科(1)』(藤沢 カミヤ・ヤングジャンプコミックス)購入。ふわみが食事に餅を仕込んで来るのが好き。トーストの間とか。

Fuwami

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Thunder Model から【S-60 スターリネッツ・トラクター】

やや遅情報ですが、Thunder Model がソ連の35400:Russian ChTZ S-60 Stalinetz(S-60 スターリネッツ・トラクター)を発表しました。
まぁ先に【キャタピラー60】が発表になっていたので、これはもう既定路線だったとも言えますが、それにしてもインジェクションキットで【S-60】が出る世の中になってしまいましたよ遂に。
画像は同社 facebookより。

Thunder_model_s60


Thunder Modelといえば、先に【スキャンメルパイオニア・戦車運搬車】のラジエター部品の修正パーツを頒布しましたが、Thunder Modelのサイトからの受け付け分は Paypalで1ユーロの送料を負担する方式でした。で、この Paypal送金先がアイルランドのレジンキットメーカー「LZ Models」だったんですよね。
展開アイテムの傾向から、Thunder Model と LZ Models、あとやはりアイルランドの Mirror models は、或いは資料面とかアドバイスとかに結構関わってる…のかも。

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【T-60 第264工場製】製作記・05

■ ちょいと多忙で更新出来ないので、手持ちのT-60写真でお茶を濁したり。

T60wip_08


正面からのショットで工場判別が難しいが、砲塔左舷後部に逆三角形配置のボルトがかろうじて確認出来るので、第264工場製のT-60だと判る。

フェンダーは、一般的なT-60に見られる「補強用リブが5本の凹」のタイプとは異なり「左右に太めの凹が2本」しかないタイプで、同仕様の車両写真を検分するに、これも第264工場製車両の、恐らくはかなり後期のサブタイプである可能性が高い。
車体前面装甲板は吹き飛んでしまっており、変速機と動力伝達シャフトが見えている。また、下面装甲板との接合部を車内側から補強していたアングル材が見えるが、単純なL字材ではなく波形のタイプであり、これも後期仕様の特徴ではないかと思われる。

砲塔後部にはГ(G) 1314の文字。良く見るとかなり擦れているが右3時位置の面にも同じ文字が描かれており、恐らくは左9時位置も同様かと予想される。
車体に冬期迷彩は施されていないようだが、周囲は雪景色で、両舷フェンダー上には泥濘地脱出用に白樺の樹を切り出して載せている。
なお、ユーリイ・パショーロク氏によれば、第264工場では通常冬期迷彩に使用する(春期には洗い落とせる)石灰類が不足していたため、工場で冬期迷彩を施す際には「ラッカーエナメル(ニトロセルロースラッカー)」の白色を使用していたそうだ。

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