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世の中 いろんなトラブル続き。四角い仁鶴が まぁ~るく シュピールヴァーレンめっせ

今年も始まった「ニュルンベルク・シュピールヴァーレンメッセ」。1/35 AFV系で気になったアイテムなど。

■ タミヤ:【アメリカ軽戦車 M3スチュアート 後期型

まずは何と言ってもコレ。いやぁ遂に完全新設計の M3軽戦車が出ますか。
M3軽戦車といえば、まぁ米英でも若干使われたようですが、実質的にはソ連戦車なので(暴言)レンドリ者としては嬉しい限り。

出来はタミヤ・スタンダードという感じでしょうか。
パーツは適度に一体化が図られつつも、エンジンデッキのメッシュ部分などは別パーツ化されているので、ディテールアップも容易そう。
車体下部は箱組形式ですが、ディテール再現性の点からは好ましいところ。
操縦手席前面ハッチは開状態にも出来るようですが、インテリア類は再現されていないので、ここはこんな事も有ろうかと積んでおいたアカデミー製キットの出番ですな。

履帯はベルト式なれどモールドも良く、これで十分な気も。
フィギュアは半身像ですが、最近一連のタミヤ・フィギュア同様にこれも雰囲気良さげ。米軍兵士のヘッドも付属するようですが、まぁこれはオマケみたいなモンでしょう(暴言)。
付属デカールはソ連軍用が2種。「クイビシェフ」号は例の SU-122の履帯のアレのアレ(←テキトー説明)。その他、オマケとして米軍用デカールが1種。

ちなみにソ連軍の M3/M3A1軽戦車は、リベット接合式 溶接式八角形砲塔型,馬蹄形砲塔型,溶接製車体型と、殆どのタイプが運用されてます。タミヤの場合バリエーション展開に対する腰は重そうなので、それらのタイプに改造するのも吉かと。ただまぁ、一応はバリエも出しそうなパーツ分割ではありますね。

タミヤ:【ドイツ自走榴弾砲 ヴェスペ “イタリア戦線”

足廻りとフィギュアが新規だそうで。履帯の出来が良いと全体が引き締まりますね。なかなか良ろしいんじゃないでしょうか。
ヴェスペってドイツ自走砲の中では割と人気が今ひとつな感じ。模型的には、かつて NKCからレジンキットが出たときがヴェスペ人気のピークだったのかも。
個人的にはじっくりと組んでみたいなーとかそこはかとなく思ってたりもしてるんですが。

Rye Field Model:【T-34/122 Egyptian

T-34-85をべースに D-30 122mm砲を搭載したエジプト軍の自走砲。長らくガレキアイテムでしたが、フル・インジェクションで出ますか。
これが出たという事は T-34シリーズに行くのかどうか気になるところですが、Rye Field Modelの T-34/122、車体は第183工場製でエンジンデッキも再現されているものの、各部のディテール追求は割と控え目で、どうも積極的に T-34-76シリーズまで出すような雰囲気は…ちょっと薄いかも。

IBG:【TKS

TKSって…(笑)。いや、Tom modellbauので十分じゃないのかな(←ポーランド物に冷たい)。

今年のニュル、ドラゴンは出展しなかったそうで、模型が売れて無いんでしょうかね…。

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