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T-60 後期型・増加装甲仕様

2018年度版カタログに載っていた35232:T-60 LATE SERIES, Screened (Gorky Automobile Plant) INTERIOR KITの詳細が明らかになりました。
既報通り、砲塔,主砲防盾,操縦手バルジ前面,車体前面,及び車体後面に増加装甲を施したタイプを再現しており、増加装甲付きでモールドされた装甲板が新規で用意されているようです(主砲防盾のみ増加装甲パーツを貼付方式)。

また、排気管が延長され車体後面のマフラー経由で排出されるタイプとして作れるようにもなっています。これは 1942年春頃から GAZ及び第38工場の生産車で採用されたもので、既に生産の始まっていた T-70軽戦車のマフラーと共用になっています。

35232


更に!転輪に関しては「プレス&溶接製・ディッシュ転輪」と「鋳造製・スポーク転輪」の両方が付属するようですよ奥さん。

製品名には「Gorky Automobile Plant(ゴーリキー自動車工場 = GAZ)」と銘打たれていますが、「ディッシュ転輪 + 延長排気管&マフラー」で GAZ製「スポーク転輪 + 延長排気管&マフラー」で第38工場製って感じかな。

更に裏技としては、延長排気管&マフラーパーツを使用せずに通常型排気管(キットに付属)を使用し、第264工場製キットから八角形ハッチを持って来てディッシュ転輪 or スポーク転輪 + 八角形ハッチ」にすれば、第264工場製の増加装甲仕様として組むことも可能。…っていうか私その仕様で組みたい。
でももしかしたら Miniartはそのものズバリを出すかもなぁ?

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