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июля 2017

【高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃】

高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃が到着。

Takagi_bu

ちなみにコレは水鉄砲。夏だし、コレで街行くOLのお姉さんをピュピュッと狙い撃ちだっ(←捕まります)!
で、コイツをプロップモデルっぽく改造する人が必ず居られると思うので、私も真似したいなーと。

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続・Miniart【35224:T-60 Plant No.37 Early Series】

MiniartのT-60バリエーション35224:T-60 Plant No.37 Early Series(T-60 第37工場製・初期シリーズ)が同社サイトにも掲載されました
で、よく見ると当初のパッケージ画像にはあった「Prod. Autumn 1941(1941年秋生産)」の文字が消えています。製品名にも記載無し。

35224

実はコレ、考証的ミステイクが発覚した為のようです。
第37工場でT-60の製造が開始されたのは「1942年2月」からであり、「Prod. Autumn 1941(1941年秋生産型)」というのは時期的に誤りだと言う事なんだとか。ガガーン。

Miniartは開発にあたり、2013年にロシアで刊行された書籍『T-60とその派生型』(ユーリイ・パショーロク 著:タクティカル・プレス 刊)を参考にしているようなんですが、今回のミスはその『T-60とその派生型』記載内容のミスに基づくものらしい。同書に於いて、本文内容と図面キャプション記述との間に齟齬があるのだとか。で、恐らく指摘が入ったんでしょう。とりあえず「Prod. Autumn 1941(1941年秋生産)」の文字を消したという事みたい。
ただ、今回のMiniart【35224】は「GAZ製・1941年〜1942年冬仕様」或いは「第38工場製・1942年冬〜春仕様」ではないかという声も挙っており、確かに実際の「第37工場製・初期シリーズ」では砲塔前面が改良型になってるような気もするし、まぁ何というか、Miniartはややこしい沼に足を踏み入れちゃった感も。

かく言う私も Miniartと同様『T-60とその派生型』を斜め読みした為、一緒にミスりました。イカンね…(^^;)。

なお『T-60とその派生型』は版元活動停止の為に入手はし辛いですが、近く CANFORAから発刊されるThe T-60 small tank and variantsは、ユーリイ・パショーロク氏の『T-60とその派生型』をベースにしている筈なので、T-60に興味のある方にはオススメかと思います。

※ Miniartの製品名変更により、前回記事の内容を修正しました。

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Miniart【35224:T-60 Plant No.37 Early Series】

『BLITZSCALES』最新号の Miniart広告に、発売予定アイテムとして T-60のバリエーションが早くも載っていました。

Zd37_early


35224:T-60 Plant No.37 Early Series

これはつまり「T-60 第37工場製・初期シリーズ」ということですね。特徴は転輪及び誘導輪が「スポークタイプ」な事。華奢な感じが良いですな。

以前ちょっと書きましたが、第37工場製の T-60は「後期生産シリーズ」もほぼ間違いなく出るので(予想としては増加装甲型か?)、どれを買うか色々と悩ましいところ。しかし早いな展開が。

なお、たまに混乱している例が見受けられますが、Miniartから既発売の「T-70M」「Ya-12シリーズ」とこの「T-60シリーズ」の足廻り(履帯・転輪等)は、似たデザインながらサイズ等が異なる別物なので、例えば「Ya-12のスポーク転輪を T-60に持って来て…」とか「T-70Mの履帯を T-60に持って来て…」というのは(或いはその逆も)考証的にはNGなのでご注意。

ただし、T-70シリーズの初期型、「M」の付かない「T-70」は、この「T-60シリーズ」の足廻りをそのまま受け継いでいるので、「M」の付かない「T-70」を作る際には流用出来ます。その場合、車体各部を初期仕様にせねばなりませんが。私はソレを作る予定なので流用予定。

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冒頭に出てきたBLITZSCALESは、ご存知の方も多いと思いますが、PDFで提供されているフリー(無料)のモデリングマガジン。
広告とスポンサー(Vallejo,Miniart等)からの収入によって提供されているようです。

ページ右上の「Download Blitzscales」ボタンから、誰でも最新号をダウンロード出来ます。
現在までに7号出ており、バックナンバーは左リンクの「Previous Blitzscales」ページからやはりダウンロード可能。

作例は塗装表現に重きを置いた記事が中心で、新製品情報や、印刷して使う段ボール箱等のオマケも付いてたりで楽しい。本文は英語ですが、truePDFなのでテキストを翻訳サイトに流し込めば翻訳も出来ますね。

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