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【T-34-100 ヴァリアント2】製作記・04

■ 起動輪は T-44と同タイプの「5ローラー」タイプ。「ローラー」とは、履帯ガイドを繰り出す為に起動輪外周に配置されたローラーのこと。
T-34の「6ローラー」タイプから変更された理由は、重量の軽減策の一環だったそう。ちなみに重量は、T-34-85の 32.0トンに対し、T-34-100では 33.0トンと増加している。

Model Point付属の起動輪は、取付け軸もレジンで強度に不安があったので、真鍮製の釘にプラパイプを被せたものを軸とした。
また、起動輪を取付ける最終減速機カバーの方には、内部にタミヤのキットで余ったポリキャップを仕込んだ。これで回転&取外し可能となり、なおかつ強度的にもバッチリ。

Polycap


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