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июнь 2016 г.

Miniart【SU-122】の照準・観測用キューポラ

もうじき国内でも発売になる Miniartの【35175:SU-122 (Initial Production) w/FULL INTERIOR】
極初期型ということで、戦闘室天板の左前方にある
「照準・観測用キューポラ」は、前側&左右の3方向に窓があるタイプです。
形式としては、タミヤから出ている「1/35の SU-122」とほぼ同じタイプですね。

で、次に控える【35181:SU-122 (Early Production)】
こちらはインテリアを省いたバージョンですが、
「照準・観測用キューポラ」に関しては、全体に大型化し、観測窓が前後&左右の4方向になったタイプが付属するようです(以前カタログCG図を見て書いたときは「3方向タイプ」としましたが、訂正)。
こちらは、タミヤ「1/48の SU-122」とほぼ同タイプになります。

個人的には、SU-122というと何となく「照準・観測用キューポラの観測窓が3つの前期型」&「キューポラが大型化し、観測窓が4つの後期型」というイメージで捉えていましたが、ヴァエンナヤ・レトピシ(ロシア)刊『ソ連の自走装置 SU-122の記述によると、「照準・観測用キューポラ」は1943年の2月〜3月期に生産された第2シリーズから変更されたそうです。結構早い段階で変更されたんですねー。Miniartのキットはこれに基づいているんでしょう。

生産数的には、
「観測窓が3つ」の第1シリーズは1942年11月〜1943年1月に生産された58両で、全638両のうちの1割にも満たないことになりますが、ただ、戦中に撮影された実車写真を見ると「観測窓が3つ」のタイプの写真って結構残っており、もっと多い印象があるんだよなぁ…。

いずれにせよ、
【35181:SU-122 (Early Production)】のキットでは(天井版が2種類入っていて選択式で無い限り)、「大型&観測窓が4つ」キューポラのタイプしか組めないことになります。特定車両を再現したい場合にはご注意。

35181

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MiniArt 2016-2017 カタログ・アップデート

MiniArt 2016-2017 カタログのアップデート版(2nd edition)がダウンロード可能になっています(コレ ←クリックでダウンロード)。

内容に大きく変更がある訳ではないですが、カタログ作成後に発表された【T-54B】や、前エディションでは CGイラストだった【SU-122】,【SU-85】がボックスアート・イラストに差し換えになってたりしてます。

また、インテリア完全再現のキットには新たに「FULL INTERIOR」のマークが付いており、複数タイプが発売予定の【SU-122】,【SU-85】では、
35175:SU-122 (Initial Production) w/FULL INTERIOR
35187:SU-85 Mod. 1943 (Mid Production) w/FULL INTERIOR

…の2種が「FULL INTERIOR」版のようです。まぁ最初から
「w/FULL INTERIOR」って書いてありますけどね。

SU-122の【35175】は本国では発売になったようで、おっつけ日本にも入荷するでしょう。私もガッツリ予約済みなので今から楽しみーん。

122

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スヰートポーヅの給食

■ 外れた奥歯のブリッジを処置してもらうべく、水道橋の歯医者へ。とりあえず元の位置に納まった。

■ 終わったらちょうど昼時。久々に神保町の【ポアンカレー】で「3次元球面チキンカレー」を食べたいと思って向かったところ、今日は定休日だった。ガガントス。
ポアンカレー、予想出来なかった…。

■ すずらん通りを彷徨っていたら、上手いことスヰートポーヅの席が空いていたので、すかさず滑り込み、定番の「餃子ライス」。こちらも久々。ビール飲みたい。
この何の飾りも無い食器がイイな。「大人の給食」って感じ。

Paodu


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ZVEZDA【T-35】

ZVEZDA【T-35、先週到着してます。

箱を開けると、濃緑色で成形されたランナーがやや透明度の低いビニール袋に入っており、ICM製キットを思い起こしますね。ただ ICMの T-35の様に離形剤ベタベタじゃ無いけど。

今どきの CAD設計ですが、全体のテイストは「昔のZVEZDA」といった趣き。各部に結構ヒケがあり、接着面に生じたヒケは丁寧に均しておかないと、パーツの合いに影響しそう。
スケールモデル的な検証はこれからですが、先行キットより正確な部分も多いものの、割とあっさりした表現になっている箇所もあるようで、使い古された表現を使えば「手の入れ甲斐のあるキット」というところでしょうか。個人的にはICM・Ver.2という印象を持ちました。

履帯は部分連結式でなかなかモールドも良く、キットのままでも良い感じですが、別売り履帯を使用する際には、Masterclub製がオススメ。
T-35用メタル履帯はフリウルからも出てますが、こちらは ICM製 T-35に合わせて作られており、ICMのキットは起動輪の歯が1枚少ない19枚(実車は20枚)なので、ZVEZDAキットにピッチが合うかどうか微妙なのです。

T-35の 1/35作例としては「me20さん製作のステキ作例」という巨大なハードルがあるので、どっしりと腰を落ち着けて挑みたいところですが、どっしりと腰を落ち着けてそのまんまになるんじゃないかという気がしないでもなくもないという…(^^;)。

Img_0955


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水道橋〜御茶の水〜秋葉原

■ 少し前に奥歯のブリッジが外れてしまっていたので、朝イチで水道橋の歯医者へ。奥歯なくしてセータ☆なし。
ところが到着してみると「第2土曜は休診」とのこと。ガガントス!

■ しゃーないので、皀角坂(さいかち坂)を登り、BURGERKING お茶の水サンクレール店
まで歩いて、朝食。アボカドモーニングコンボ。その後、秋葉原方面へ。

■ ラジオ会館を巡回。トランぺッターの【KV-7(U-13)】が出てたのでチェック。んーまぁ、それなりかな。特にトキメキは無し。
同じくトランぺッターの【JS-1】【JS-2】もチラ見したら、何と「砲塔天井板が1枚板」表現でしたよ。これは新解釈!…間違ってるけど。

イエサブでは、バンダイ【STAR WARS ビークルモデル 001:スター・デストロイヤーを購入。凄いモールドだなーコレ。

■ 小腹が空いたのでSUBWAY 秋葉原タイムズタワー店』にて、直火焼きタンドリーチキン

その後、御徒町駅まで歩いてから帰宅。本日の歩行距離は 6.2kmほど。梅雨晴れ。日差しが眩しい日でした。

Saikachi

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