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январь 2016 г.

iPhone 6S

iPhone 5S から iPhone 6S に機種変更。乗るしかない。このビッグウエーブに。

手に馴染む大きさとしては 5シリーズの方がしっくり来ますが、大画面はそれなりに見やすいし便利なのも事実。
次期新製品では 5シリーズの 4インチサイズモデルが復活するみたいですが、大きい画面に慣れるとなかなか元の画面には戻りづらいんだよなあ。

6s


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MiniArt 2016-2017 新製品

今月27日から開催される「ニュールンベルク・シュピールヴァーレンメッセ」を前に、MiniArtの 2016-2017 カタログが発表されましたね。同社の場合、カタログをPDFで無償ダウンロード出来るのが良いですな。

SU-122は既発表の【35175:SU-122 Initial Production】の他、【35181:SU-122 (Early Production)】,【35208:SU-122 (Last Production)】と予想通りの展開。
また
SU-85も、【35187:SU-85 Mod.1943 (Mid Production) 】,【35211:SU-85 Mod.1944 (Late Production)】の2種が発表されました。
以下、カタログ画像を見ながら SU系についてつらつらと。

SU-122
【35181:Early Production】【35175:Initial Production】の違いですが、画像を見た感じでは、砲駐退機カバー前面上下に増加装甲が付いているのと、弓形防盾に円形のプラグが付いていること位でしょうか。戦闘室天板上の観測用キューポラは両者とも観測窓が3方向の初期〜中期タイプです。
これは恐らくですが、【35181:Early Production】の方には車内、特にエンジンルームのパーツは付属しないんじゃないかな。で、その差別化の為に【35181:Early Production】,【35175:Initial Production】と品番を変えたのかもしれませんね。

【35208:Last Production】は後方からのCG画像のみですが、戦闘室天板上の観測用キューポラの観測窓は4方向の後期型になっています。「Last Production」じゃなくて普通に「Late Production」で良いんじゃないかという気もしますが、まぁ中身がちゃんとしてれば製品呼称とかは別にどうでも良いか。
その他、車体後部の排気管装甲カバーの間に取付けられている大きな箱は「ペチカ(ストーブ)」です。冬期のエンジン始動時や、夜間にエンジンやミッションが凍り付かないよう車体の下で焚く為の装備。これがパーツ化されましたかー。冬期のみの装備なので、使わなかったらT-34に転用出来ますね。

SU-85
【35187:Mod.1943 (Mid Production)】は、防盾の砲取付けボルトが4個で、防盾吊り下げ用にアイボルトが装着、防盾基部の吊り下げ用には鍵型フックが装着されたタイプ。車体前面上部と下部の接合ビームは丸みのあるタイプで、「Mid Production」と言うよりむしろ極初期生産タイプですね。ただ、箱絵には戦闘室天板上の観測用キューポラ前面と側面に付く増加装甲が描かれていないのが気になるところ。
戦闘室とエンジンルームのフルインテリア付き仕様のようです。

【35211:Mod.1944 (Late Production)】は一般的な(例えばタミヤと同じタイプの)SU-85ですね。防盾の砲取付けボルトは6個で、車体前面の接合ビームは三角のタイプ。「Late Production」としていますが、全体に1944年春頃までの仕様で、むしろこちらの方が「Mid Production」です。普通のSU-85が欲しい場合はこれを買うのがよろしいかと。
これも車体後部に「ペチカ」付きですね。注目すべきは操縦主用ハッチで、下部に【C.】(エス - トーチカ)の鋳造刻印がモールドされてますよ。良し良し。
転輪は「ゴムの周囲に穴空き・溝無し」タイプがメインで装着されていて、これも良し良し。

その他、【35205:T-34 (V-2-34) Engine & Transmission Set】はエンジン&ミッションの別売りですね。前回書きましたが4速ミッションは貴重なので嬉しい。エアフィルターもT-34-85の「ムルチ・ツィクローン(マルチ・サイクロン)」では無く、SU-85,SU-122,T-34 43年型あたりに使用された「ツィクローン」の様です。

【35216:T-34 Wafer-Type Halved Workable Track Links Set】は二分割混交・ワッフル履帯で、恐らくSU-85キット(35211の方かな?)に付属して、それの別売じゃないかと。いずれにせよインジェクション製というのは喜ばしいです。

いやぁ、攻めてますねー、Miniart。

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Northstarmodels【ソ連・車載無線機セット 71-TK-3】

元旦。Northstarmodelsに注文していたブツがウクライナから初荷で到着。郵便屋さんありがとう。というかスミマセンね正月早々…。
Northstarmodelsはラトビアのメーカーですが、発送業務はウクライナからなのです。

1/35【NS35004:Soviet tank's radio set 71-TK-3

71tk3


ソ連軍の戦車・装甲車用の 71-TK-3型車載無線機セット
。レジン製・一部エッチングパーツ付き。とりあえず2個購入。
ドイツ軍の使った無線機セットはサードパーティーから各種出ていますが、ソ連モノは殆ど無いので貴重です。元々、同社初期の製品(2012年頃)なんですが、割とすぐ品切れになって、長らく再生産されずにいました。再販バージョンは品番こそ変わりませんが、最初の物とはディテールが若干変更になっているみたい。3Dデータ出力を元にしており、出来は良く問題無いですね。

むしろ問題があるとすれば、コレを組み込んでも外からは殆ど見えないってことでしょうか。71-TK-3を搭載したのは BT-5, BT-7, T-40, T-60, T-34初期, KV-1, KV-2, BA-11装甲車あたりですが、どれも車内が見えない!
ドイツ物だったらオープントップの自走砲に搭載の無線機はキャッチーなポイントなんですが、ソ連のオープントップ自走砲だと SU-76系くらい。しかし SU-76系は搭載無線機が 71-TK-3ではなく「9-R, 9-RM, 12RT」といったタイプなので使えないのでした…。

BT-5, BT-7あたりの鉢巻きアンテナ装備車は、砲塔バスル部に 71-TK-3を積んでる筈なのでその辺で使う感じかな。ハッチも大きいから少しは見えるかも?

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