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сентябрь 2014 г.

全日本ホビーショー、気になったアイテム

■ 5M HOBBY:1/35【II号戦車 G型】
新興メーカー(?)から、インジェクションでまさかの II号G型がっ!
数年前から「脳内作りたいリスト」に入っていたアイテムなので喜ばしい限り。今までレジンキットも出ていなかったんじゃないかな。パーツ&完成写真もパネルにあったので、程なく市場に出てくると思われます。
出来は…どうなんだろ。写真の感じだとまぁそれなりって感じですが、ベースキットとして、出るだけでも有り難いですね。

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■ Miniart:1/35【III号戦車 B, C, D型】

Miniart の初期 III号戦車も無事にパーツが展示されていて一安心。ホント一時はどうなることかと心配しましたが。
いずれ出るであろう D1型は購入必定として、応援の意味からも B, C, Dの何れか1つ位はお付き合いしたいところ。板バネのレイアウトで見た目の差別化をねらって B型かなー。

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■ バンダイ:【スターウォーズ・シリーズ】

怒濤の展開。出来も良さそう。見せ方を心得ているなぁという印象。これは散財するシリーズになりそうで、戦々恐々としてます(^^;)。
やはり気になるのがブース中央にドドーンと鎮座していたインペリアル・スターデストロイヤー。現段階では開発は未定らしいですが、いやここまで来たらもうやらざるを得ないでしょう。今から貯金するかー。

■ PIT-ROAD:1/100,000【シドニア】
おぉコレは簡単に組めそうでイイねー。電飾仕込んで斜め加速だな…とか思ったんですが、レジン製の塗装済み完成品だそうでちょっとガッカリ。プラキットで欲しいなぁ。「1/100,000」という、もう地図みたいなスケールがオモロい。

Sidonia


■ ハセガワ :1/24【ニッサン サニー トラック (GB121) ロングボデー デラックス】
酒屋トラック! ウチの近所の酒屋はいまだにコレを使ってますよ。酒屋トラック好きとしては気になるところ。

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May-Q同盟 ミーティング:2014・秋

昨日は、東京ビッグサイトにて開催中の「2014 第54回 全日本模型ホビーショー」見物に絡め、May-Q同盟】秋のミーティングでした。

昼過ぎ、浜松町からバスで東京ビッグサイト入り。
ハセガワのジャンクパーツコーナーで、今回、他の案件併せで上京していた丞氏と、タミヤのラング展示コーナーで邦人氏とそれぞれ邂逅。一緒に会場を見て回る。

模型業界を取り巻く環境が楽でないだろうことは、例年2日間設けられる業者商談日が今年は1日のみだったという事からも伺い知れますが、それでも、各社共に魅力的なアイテムを数多く発表し、なかなか盛況だったように見受けられました。

その後、袋一杯のジャンクパーツをぶら下げた はーぷ氏と合流し、午後3時半前に会場を後に。
東京ビッグサイトから日の出桟橋までは、水上バスを利用して移動。久しぶりに乗ったなぁ。20年ぶりくらい。
浜松町から秋葉原に出て、ラジオ会館を巡回。イエサブで寺田氏と合流した後、いつもの居酒屋でミーティング(という名の飲み会)。楽しい1日でした。

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タミヤのラングに思ふ(その2)

ラング…というか IV号駆逐戦車 L/48 ですが、下の写真を見たときも驚きでしたねぇ。
(写真はロシアТорнадо刊『Jagdpanzer IV L/48』より)

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初見は 1970年代中頃、中〜高校生の時分で、「西武百貨店・池袋店」の書籍売場に在った洋書コーナー(ミリタリー系の洋書も多く扱っていた)で立ち読みした本。
「こ…こんな、車両の形が変わっちゃう程にセメントを盛る現地改修なんてのもアリなのかーッ!」…と衝撃でした。特に前面機銃ポート付近に出来た影が、盛られたセメントの厚さを際立たせて一種異様な面持ちです。一度見たら忘れられないような。「セメント・モリ」って感じ。

この個体自体も驚きだったんですが、同時に「あぁそうか…、未だ自分が知らない車両や仕様が、きっとまだまだ数限りなく存在するんだよなぁ…」という、何と言うか、この趣味の地平の遥かさに想いをなして、しばし呆然としたものです。

この車両、第9SS装甲師団 ホーエンシュタウフェン・SS第9戦車猟兵大隊の所属車と言われてるようで、撮影地はアルンヘム辺りだとか。
でも、有名(だよね?)な車両の割には模型で再現した作例をあまり見ないような。元写真がハイコントラスト気味で、塗装パターンも不明なのがちょっとネックですね。
昔はポリパテもエポパテも無かったので、セメント特盛り部分をどうするかというのがハードルでしたが、今なら割と楽に作れそう。サクッと作ってみたい気もします(←そう言って作ったためし無し)。

というわけで、タミヤのMMNo.340:ドイツ IV号駆逐戦車/70(V)ラング
、別売りのメタル砲身セットと一緒に予約しましたゼ。発売が楽しみん。

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タミヤのラングに思ふ(その1)

タミヤから1/35 ドイツ IV号駆逐戦車/70(V)ラングが出ると聞いて、何故かソワソワ気分な私なのでした。
ラングなら、出来が良いドラゴンのキットを組めばいいじゃん…という声も聞こえそうですが、今回は「ラングが好きだから組みたい」というのではなく、タミヤのラングという部分に反応しているようです。私としては珍しい感情。

そしてどうもそれには、気合いを入れて臨んだものの未完成に終わった「タミヤの旧ラング(1976年発売)」に対する思いがあるような気がします。

中学〜高校の時分、所謂 MM 少年だった私は、毎月発売される MM シリーズを、塗装が追いつかないほどの勢いで作り倒してたんですが(←本当)、この「タミヤ旧ラング」に関しては、素組ではなく、手持ちの資料を元に各部の工作に挑んだのでした。
ラングって表面ディテールが少なくてスッキリしているから、そのまま組むのは物足りなかったのかもしれないなー。

覚えている工作内容は…


◎ 後期型にすべく、上部転輪を4つから3つに変更。ちなみに3つにすると、モーターライズ用に開いた車体側面の四角穴がちょうど隠れてラッキー。
◎ 第1,第2転輪を鋼製リム転輪に変更。鋼製リム転輪は、キット転輪のハブ周囲を削ったりアレコレやってたら、いつの間にか出来ていた覚えが。
◎ 排気管を筒型排気管に変更。筒にはストローを使用。
◎ 戦闘室各ハッチをあれこれディテールアップ。特に回転式のペリスコープ装着部に拘った。
◎ 前面機銃ポートの甘食型カバーを開状態に。これは機銃用開口部がイマイチ明らかでなく、苦労した。
◎ 天板に装着する曲射銃(Vorsatz P)のマウントを製作。
◎『ベロナ・タンクプリント』のクロスカット図や車内写真を参考に、戦闘室車内インテリアを工作。砲尾は IV号H型から持ってきてデッチアップ。
◎ 機関室吸気ハッチを開状態にし、吸気ファン部を自作。もともと閉状態のハッチを開けるのが大変だった。
◎ エンジンを自作。バンダイ 1/48 の IV号D型に付属のエンジンを 1/35 に引き伸ばす方向で、バルサ材を芯に製作。
◎ 車体にはツィメリット・コーティングを施した。コーティングには「ボークス・コーチングパテ」を使用。
◎ 最終的にはその車両を使ったディオラマを計画していた。撃破・放棄されたラング。


ざっとこんな感じ。文字にすると「スゲー!」って感じですが、途中で挫折した項目(エンジン・吸気ファン自作等)も有り、そもそも当時高校生の工作ですから、実際はショボショボでしたね。

また、各部を後期型仕様にしているのに、何でツィメリット・コーティングを施すんだよっ…と突っ込みたいところですが、これは『ベロナ・タンクプリント』に掲載されていた(今やお馴染みの)コーティングされた車両のインパクトが強かった為ですね。当時「ボークス・コーチングパテ」の使い勝手が気に入っていたということもあるかも。
曲射銃(Vorsatz P)はラングには装備されなかったと思いますが、コレは単に「カッコいいから」かな。

Bellona

戦闘室車内インテリアの工作はある程度済んだんですが、エンジンと吸気ファンの自作等が資料&工作スキル不足で滞って時間がズルズルと経過し、結局は未完成に終わりました。勿体なかったなー。

ちょうどこの頃は、文林堂の写真集を始め、『ベロナ・タンクプリント』や、モーターブーフの『IV号戦車とその派生車両』等の資料を手元に集めだした頃で、それらで得た知見を模型に反映させたいと考えたんでしょうね。

しかし思うにこの「タミヤ旧ラング」に対するアプローチは資料に溺れ、自らのスキル以上の工作をアレコレと広げ過ぎ、挙げ句、未完成に終わる…」という、現在まで続く私の製作スタイルの原初だったと言えるかもしれません。…ってそれ駄目スタイルじゃん。

そして38年の時が流れ…、タミヤから「新ラング」ですよ。
こりゃリベンジしなきゃならんのじゃないかー?久々にコーチングパテでコーティングかーおい? と思ってたら、今回はどうも最初から後期型で出るみたいですね。
いずれにせよ楽しみです。コレは買うよ!作るよ!

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『シャーリー』第2巻

シャーリー森薫・ビームコミックス)の第2巻が11年ぶりに出たということで本屋に立ち寄り。「11年ぶりだね」「ああ、間違いない。シャーリーだ」って感じ。
特典として「シャーリーの 今日やることメモパッド」を付けてくれ、結構うれしい。ToDo リストメモなので「転輪のパーティングラインを落とす」とか書きたいですね。

あと、先日出た甘々と稲妻(雨隠ギド・アフタヌーンKC)の3巻も購入。

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カップやきそば

たまに、夜食としてカップやきそばの「明星・一平ちゃん夜店の焼そば」を食べるんですが、コレ、トッピングとして「からしマヨネーズ」と「からしマヨネーズ風フレーク」のふりかけが付いていて、出来立てを一気に食べると、ソースと混ざって気化したマスタードガス(?)にむせるんですよ。からしの匂い染み付いて、むせる。

先日もつい一気にカッ込んだら、案の定むせて「ブフォッ」となりました。
幸いにして飛び散り被害は軽微だったんですが、机の上をティッシュで拭きつつ、ふと立て掛けてあったパソコンキーボードの裏を見たら…、ドラゴン・T-34-85 の操縦手ハッチパーツがペタリと貼り付いてましたよ。うぉぉおおッ!
この操縦手ハッチパーツ、2ヶ月くらい前に加工(ペリスコープ穴の開口等)途中で行方不明になり、いっくら探しても出て来ず、もういい加減に諦めて作業をやり直すかぁ…と思っていたパーツなのでした。仮組で使った両面テープでずっと貼り付いていたんだねー。

ありがとう…。一平ちゃんのおかげで見つかったよ…(口の周りソースだらけで、夜空を仰ぎながら)。

カップやきそばと言えば、先日深夜に放映されたアニメーション『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ(2013)』に出てきた「マヨネーズ&タバスコ・バシャバシャ」仕様が何だか旨そうだったので、早速やってみました。…が、かッ、辛れぇぇぇぇッー(タバスコかけ過ぎ)!
『ヨヨとネネ』は面白かったなぁ。DVD 買おうかな。

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