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ドイツ製・柄付きキッチンブラシ

ウチは台所の鍋やフライパンを洗う際、下の柄付きキッチンブラシを使っています。

Nabe


ブラシ毛は天然素材のパキン製(馬毛・ナイロン毛のタイプもあり)、ヘッド及び持ち手は木製で、それを太めの針金で留めるという構造。針金の留め具を解除すればヘッド部を外して使用することも出来ます。Made in Germany。持ち手の曲線がドイツの柄付き手榴弾を彷彿とさせますね(そう?)。

極めてシンプルなブラシながら使い勝手は良好で、手に馴染む持ち手、ヘッドと柄の微妙な角度とそれを繋ぐ針金部のしなりなど、一度使ったら手放せません。ウチではもう 20年以上コレを使っていて、台所には常に未使用品をストックしています。
東京・池袋の東武百貨店の台所用品売り場で買ってまして、先月の「タミヤ・モデラーズギャラリー」の際にも2本追加購入しました。つまり 20年以上も売り場で扱っている訳で、リピーターの多いベストセラー商品なのでしょう。

プラスチック製の類似製品は多くありますが、プラスチック製だと洗う際に鍋やフライパンの縁に当たってカンカンと音がするんですよね。手に響くその感覚も好ましくない。
対してこの木製ブラシは、まずブラシ毛にコシがあって量もたっぷりしているので、鍋やフライパンの縁に当たりづらいですね。また木製ヘッドはプラスチックに比べて適度に柔らかく、洗浄時には水を含むのでさらに柔らかさを増し、縁に当たってもコンコンと鳴る感じで、ストレスは感じにくいです。

欠点は、木製である為に、水に漬けっ放しにしたりしておくと木部がふやけ、針金が外れてしまうことがあることかな。針金は基本打ち込んであるだけなので。
使用頻度にも寄りますが、1本でだいたい1年くらいは使えますかね。台所をリタイヤした後は、風呂場やサッシのレール部の掃除等にも使えるし、とことん活躍してくれるヤツです。ちなみにお値段は1本 400円くらい。プレゼントにも喜ばれますよ。

…って何のブログだ。

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