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май 2013 г.

竹籠茶漉し付き粉茶

静岡から帰る時には、東名「静岡 IC」から乗ってすぐ最初のパーキングエリア「日本平 PA」に寄り、そこで竹籠茶漉し付き粉茶(1,000円也)」を買うのを常としてます。
別にそこじゃなくても売ってるんだろうけど、でも静岡駅の土産物売り場とかでは見掛けたことは無く、逆に「日本平 PA」ではいつも売っているのでそこで買っていたのでした。個人的には静岡ホビーショー&合同展の〆的な買い物なのです。

そんなわけで今年も「日本平 PA」に寄ったところ、ガガーンっ!売店施設が2月で閉店になってましたよ…。これの為にわざわざ新東名じゃなく東名に回ったのにぃ。
仕方ないので「清水 JCT」経由で新東名に流れ「新清水 PA」に立ち寄り。ここならあるかなーと思ったら、何か全体的に小洒落た雰囲気の PA で、お目当ての「竹籠茶漉し付き粉茶」みたいな庶民的なアイテムは無し。
何かねー、焼きたてパンとか売ってんの。高速の PA ったら、表面の干からびたようなアメリカンドッグとか油ギトギトの鶏の唐揚げとかを売らなきゃダメでしょ。しょうがない、適当にお茶とお菓子を土産用に買いましたよ。

でもって、さっき竹籠茶漉し付き粉茶を検索したら、販売元は呉服町の小山園でした。
それなら来年は呉服町まで行けばいいのかなと思ったら…、ななッ!開場横のイトーヨーカドー静岡店にも支店が出てるんじゃないか!…というか、小山園って合同展開場でもブースを出してお茶を売ってるトコじゃん!知らなかったよ…。
普段、模型関係では鬼のような検索をカマしてる私なのに、何とも後手後手な対応でした(^^;)。

ちなみにこの「竹籠茶漉し付き粉茶」、急須を用意せずともサッとお茶を淹れられて便利なのです。竹細工で風情もあるしね。

今回、行きも帰りも新東名高速道路を利用しましたが、新しいだけに快適ですねー。空いてるし。
残念ながら曇天だったので富士山は中腹あたりしか見えなかったけど、麓の雲海が雄大でした。晴れてたらまた見事なんでしょう。

Fujisan

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May-Q同盟・2014年のテーマ

May-Q同盟は「モデラーズクラブ合同展」への参加を主な目的としたユニットで、普段の活動は「模型てんでんこ(模型は各自がそれぞれ好きなように作る)」を旨としてるんですが、実はたま〜に「テーマ」を設けたりもしてるのです。

ただ、そのテーマに参加するか否かは自由な上、途中で心変わりしたり製作が間に合わなかったりで、結局テーマとして成立する程の作品が揃うことは稀ですね(←駄目じゃん)。でも、決められたテーマを元に、どの車輌をどんな風に作ろうかとアレコレ考えるのは楽しいもの。

というわけで今回、久々にテーマの発起が為され、May-Q同盟・2014年のテーマが決定しました。

Pz4


…ですよ。ジャーン。自走砲等の派生型は含まず、A型〜J型の戦車型のみです。

邦人氏は既に製作に着手しているらしいし、大楽氏も実はほぼ完成しているブツがある由。フフフ…全く気の早い連中め。だがそれで良い…(←上から)。

来年のMay-Q同盟ブースには気合いの入った IV号戦車模型がズラッと並びますよ。或いは並ばないかもしれませんよ。

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静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同展 2013

個人的に3年振りの参加となった静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同展、いやぁ楽しかったなぁ。

合同展は相変わらず盛況で、折しもの『ガルパン』ブームからかなりの卓にガルパン作例が並び、またそれらが呼び水になったのか通常のAFV作例も例年に比べて多かったような印象。良き哉良き哉。

我らがMay-Q同盟は、今回、都合により不参加のメンバーが重なってしまい、実は合同展参加始まって以来のピンチだったんですが、メンバーの遂力のお陰で作品も揃い、無事展示を行うことが出来ました。
作品数こそ例年に比べて少な目だったものの、個々の作品に対する「入れ込み具合」は際立っており、堂々と胸を張った展示が出来たのではないかと思います。

で、そんなMay-Q同盟ブース前は大盛況!…だったかというとそんなことは無く、これは今年に限ったことでは無いんですが、実は他のブースに比べても割と空いていましたけどね(^^;)。まぁこれはこれで良いのです。

2013pano2

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また FIAT 500 Tシャツ

買い物のついでにユニクロへ寄ったら、企業コラボTシャツシリーズに「FIAT 500 モチーフ」の新作がありました。
んでもってまたもや衝動買い。まぁ流石にこれ一枚着ただけで車を運転してたら「いやいやいや、あんたのその車、FIAT 500じゃないし」とか言われそうですが、家着には良いでしょ。

F500

FIAT 500 と言えば今度ブロンコから Topolino が出ますね。タミヤの傑作キット(Simca 5ですが)が出たばかりなので余り話題になっていないような。

画像を見た感じではクローズドキャブみたい。フロントグリル周りのボリュームはタミヤと解釈が異なる感じ?
エンジン&エンジンルーム内が再現されているあたりがタミヤとの差別化でしょうか。バケットタイプのシートとか、FIAT の刻印付きのホイールセンターカバーなんかは嬉しいかもですね。

ただ、ジェリカンとかトレーラーとかアフリカ仕様の装備はいらないなー、というか本当にこんな装備があったんかなーと思ったら、どこかの博物館の展示仕様を再現してるみたいですね。下のヤツ。うーんこれは信用して良いんだろうか…。

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…というかそもそもこの博物館のこの車輌、オリジナルの "FIAT 500" でも "Simca 5" でも無く、"NSU-FIAT 500" ですよ(どれくらいのオリジナル度かは不明ですが)。

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タミヤ【MM. 35327:ソビエト戦車 BT-7 1937年型】(その1)

タミヤ待望の新製品【MM. 35327:ソビエト戦車 BT-7 1937年型を早速購入(←全然早速じゃないし)。

【MM. 35309:BT-7 1935年型】
が発売された時には「このパーツ割りの雰囲気じゃ、1937年型は出ないかな〜」などと思っていたものですが、その後まさかの BT-42 発売で車体の変更箇所がクリア。傾斜砲塔その他を新規パーツとして、遂に1937年型まで辿り着いたワケですね。

今回は主に新規パーツである傾斜砲塔周りについて軽く考察なぞ。

■ 砲塔基本形

砲塔基本パーツは、左右分割された本体 + 天板パーツというオーソドックスな構成。
手元にある各種資料を駆使して検証してみましたが、砲塔径や前後長、ハッチ開口部の大きさ等々も概ね問題なく、高い水準で実車を再現しているようです。

1937年型の傾斜砲塔としてはイースタンエクスプレス(EEC)製のものが先行して存在しますが、そちらは砲塔径の小ささが指摘されていました。
試みに EEC とタミヤキットとを比べてみたところ EEC はタミヤよりも砲塔裾部で 3mm 強程も(!)小さいですね。一方で砲塔天板の幅はそれほど変わらないので、必然的に砲塔側面の角度が立っていることになります。また、砲塔前後長もやはり EEC の方が 3mm 程も短いです。

実車の再現度という点に於いて、タミヤの1937年型は EEC のそれを完全に更新したと言えるでしょう。

■ 天板パーツ

砲塔天板の前方左右には「PT ペリスコープ装着用の装甲カバー」がモールドされています(写真赤矢印)。
キットでは、この装甲カバーに付くパーツとして「PT ペリスコープ(H41)」「その保護キャップ(H42)」かを左右ともオプションで選択出来るようになっています。

Tenban


さて、モールドを良く見ると、装甲カバー下端の固定用フランジ部が左側(砲手用)は厚みがあり、右側(車長・装填手用)は左側よりもずっと薄くなっているのが判ります。
このこと自体は別に誤りではなく、左側は厚みがあり、右側は薄くなっている仕様の車輌は多く存在します。
ただ、左側の厚みのあるタイプは紛れもなく「PT ペリスコープ装着用の装甲カバー」で間違い無いんですが、右側で固定用フランジの薄いタイプのものは、恐らく全て「薄板で作られたカバー(ダミー?)」ではないかと思われます。

以下は、手元にある BT-7 1937年型画像の観察に基づいた考察です。何枚位の画像かというと、きちんと数えていないんですが 400〜500 枚程でしょうか。これくらいあればある程度の傾向は語れるのではないかと。

戦場で撃破された BT-7 では、ペリスコープ装甲カバー上部の「円錐状の保護キャップ」が外れて PT ペリスコープが露出するか、或いはペリスコープは外されて装甲カバーだけの状態になっているというケースが多く見られます。
しかしながら「右側で、且つ固定用フランジが薄いタイプ」のものでは、円錐状の保護キャップが外れた写真が1枚も確認出来ませんこれは極めて不自然です。

また、ディテールで言うと、左側(砲手側)に装備される PT ペリスコープ・ユニットでは、筒状の装甲カバー最上部に「保護キャップの固定用バンド」が装着されており、これはキャップの開閉ヒンジも備えているのですが、「右側(車長・装填手用)で、且つ固定用フランジが薄いタイプ」では、この保護キャップ固定用バンドが見られませんつまり開閉・分離する様には出来ていないのではないかと思われます。

下写真は、ちょうど「固定用フランジが薄いタイプ」に被弾している例です(対空機銃架付きハッチ装備車)。

Bt7_pt7


左側の PT ペリスコープ・ユニットの方は、保護キャップが開状態となり、しかしペリスコープ本体は外されています。
赤丸で囲んだ「固定用フランジが薄いタイプ」では、ちょうど円筒部とその上の円錐部との境に小銃弾と思われる被弾孔が開口しています。同車輌を後方から撮影した他の写真も存在し、小銃弾はそのまま後方に貫通していることも確認しています。

通常の PT ペリスコープ・ユニットでは、筒状部分は鋳造製で厚みのある装甲カバーであり、一方の保護キャップはプレスされた薄板製なので、その境目にこのような状態の被弾貫通孔が開くとは考えられにくく、またこのような状態に至ってもなお保護キャップがきちんと閉状態を保っているのも不自然です。
また、小銃弾がほぼ直進して後方に貫通しているということは(少なくとも被弾時には)内部にペリスコープ等は無かったということにもなります。

以上の事から、この「固定用フランジが薄いタイプ」は「円筒部も上部の円錐部も一体化された薄板製のもので、その内部は空洞と考えるものであります。

キットでは、従って右側の基部には「PT ペリスコープ(H41)」は装着せず、「保護キャップ(H42)」を接着して、尚かつ一体に見えるようにバンドモールドの段差を削って継ぎ目をならしてやると良いでしょう。

ちなみにこのダミーカバー、微妙に細いものや背の高い(低い)ものなどバリエーションがあるようです。薄板を筒状に丸めた「のりしろ」がハッキリ判るようなものもありますね。お好みで自分好みのタイプにしてやっても楽しいかもしれません(←楽しいか?)。
EEC の1937年型のものはやや細身で背が高いタイプなので、移植してやると簡単に異なるタイプに出来て
楽しいかもしれません(←楽しいか?)。

つづく。

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エネルギー充填120%!

Hadou

…いや、何となく。

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