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декабрь 2012 г.

AFV Modeller Ltd.【A39 Tortoise Pistol Port】

AFV Modeller Ltd.【A39 Tortoise Pistol Port for 1:35 MENG kitが到着。

A39 トータスは全部で6両が試作製造されましたが、このピストルポート(というよりむしろこれは給弾ハッチでしょう)はそのうちの「ラスト5両に」装備されたんだとか。下の画像のように戦闘室左側面後方、コマンダーズハッチの側方に装備されます(画像はウィキメディア・コモンズより)。

Tortoise


MENG のトータスはボービントン戦車博物館に現存する車輌を再現してるようですが、6両製造の「ラスト5両」ってことは、要はボービントンの車輌以外はこのピストルポートを装着してるってことですかね?

※12/26 追記:ボービントンの車輌は試作2号車らしい。試作1号車にもピストルポートは無いので、全部で6両生産されたとするとピストルポート装着車は残り4両ということになる…?

製造・販売は『AFV Modeller』誌。同誌では掲載作例に使用されたオリジナル・パーツを時々頒布したりもしています。
ピストルポート本体と分厚いハッチの2パーツ構成。モールド・成形状態ともに良好で精度が高く、ヒンジ部に真鍮線等を挿せばそのまま可動にすることが出来ます。溶接ビードを含めた直径は 19mm 近くあり、ピストルポートだけでもなかなかの存在感。
ビニールの小袋にパーツがポイッと入ってるだけで、製品タグやインスト等は無し。でもこの「こんなパーツを作ってみたんだけど良かったら頒布するヨ」的スタンスは良いですな。

A39

さて、当ブログの傾向をご存じの方は既に予想しておられるかと思いますが、ええ、私まだ MENG のトータスを買ってません(^^;)。買わなきゃ。

ところで、ボービントンのトータスって「軟鉄製車体」なんですってね。車体前面装甲の右側にのプレートがあり、MENG のトータスもこれをモールド再現していますが、これってCaution unarmoured(非装甲注意)と書いてあるそうな。
例えば「実戦仕様」という設定で作る場合は、この三角形は削り落とした方が良いみたい。割とトラップですね。

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AFV Club から【Schwimmwagen type 128】

んぎゃ〜っ!まさかコレがインジェクションで出るとは…。
GUM-KA のレジンキットを「イザという時(←どんな時だよ)の隠し球」として大事に保存してきたのに…。ううっ。

もうホント何でもアリだなー。Type 129 もきっと出るでしょう。というか、トリッペル出してよ。

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『憑物語』

『憑物語』西尾維新 著・講談社BOX。なかなか読始めのタイミングが掴めずにいたけど、ようやく読了。
時間軸的には『花物語』で既に4月の下旬まで描かれているので、残るシリーズ2作がいつ頃の話として展開するのか気になりますね。

大晦日には『猫物語(黒)』のアニメが放映ということで、バトルシーンとかどう映像化されるんだろ。
流石に大晦日にリアルでは観られないけれど、正月の楽しみが出来たにゃ。

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ズベズダ【タイガーI初期型】の前照灯カバー

ズベズダから発売予定の【ZV3646:1/35 ドイツ重戦車 タイガーI初期型】の前照灯カバーにはBoschの文字がっ! 時代が追いついたな…。オレに…。

Bosch


でもよく見ると正面のスリットは左右が丸くなっちゃってるし、カバー周囲の6つの小リベットも無い。スリットには内部からカポッと透明部品をはめ込むようになってるみたいだけど、いやいや、実物の前照灯カバーはそんな構造じゃないから…。時代が遠のいたな…。オレから…。

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AMG Models から ADGZ 装甲車

以前【アエロサン NKL-26】を紹介した AMG(Arsenal Model Group)Models。その後の動静は聞かれず、HPもだいぶ前に Not Found になっちゃってたので、あぁやっぱり(?)消滅しちゃったのかなーとか思ってたんですが、どっこい、ここへ来て渋めのネタを発表した模様。

AMG 1/35【No.35502:Heavy Armored Car ADGZ (late)】

Amg35502


ココんちの他の製品から類推するに、いわゆる簡易インジェクション製でしょうね。やはり1,000ショット限定みたいです。
正直この辺のネタは他のメーカーも狙ってそうな気がしますが、全体形さえ良ければ、ディテールはそれほどゴテゴテしていないので、コニコニと手を入れてやるのも面白いかも。

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