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август 2012 г.

上野公園のスタバ

久々に上野公園を歩いてちょっと驚いたのが、大噴水の横にスターバックス コーヒーの店舗が出来ていたこと。
『スターバックス コーヒー 上野恩賜公園店』というそうで、今年の春にオープンしたそうな。
東屋風で落ち着いたデザイン。テラス席を多くとった開放的な雰囲気で、美術展を観た後にちょっと休むのにイイ感じ。

までも、この季節にテラス席はさすがに暑いし、この辺は木が多いから割とヤブ蚊が居るので(^^;)、秋から冬に掛けてがベストシーズンかも。

Star_b_c


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マウリッツハイス美術館展

本日は代休を取って、上野の東京都美術館にて開催されているマウリッツハイス美術館展へ、母親と。

言うまでもなく、本展の目玉はヨハネス・フェルメールの
『真珠の耳飾りの少女』だけど、相当な混雑を聞いていたので、今回はそれを避けて夕方の4時半過ぎに入場。それでも『真珠の耳飾りの少女』を最前列で見るためには15分ほど並ばなければならなかった。
うーんでもそれだけの価値はあるな。もう作品が放つオーラが違う感じ。堪能。

東京都美術館というと、内部がダンジョンのように入り組んでおり、階段で上がったり下がったりしながら巡らねばならずヘトヘトになったのだけれど、今春に大改装を終え、各階段はエスカレーターになるなど、全体にかなり垢抜けて見やすくなった。

というわけで、ミュージアムショップで買った「クシャッとした紙コップ…の意匠の陶製カップ
。オランダのデザイナーによるもの。
涼しくなったらこれで
ホットコーヒーを飲むのが楽しみ〜ん♪

Cup

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T-70 の車体前面下部

Dishmodels.ru のギャラリーに、クリミア半島に現存する T-70M の Walk Around が載りました(コレ)。
T-70M の Walk Around は Web 上に沢山あるんですが、今回のものは「車体前面の下部」の様子がハッキリ映っていて良。
T-70M の車体前面下部は、底板同士をつなぐリベットや補強板、車内装備を留めたリベット等があってなかなか賑やかしいのです。

Miniart 製の T-70M ではこの部分が省略されているんで、以前から作りかけているブツでは、この部分を再現すべくコニコニと手を入れてました。
その頃はここまでハッキリ写っている画像が無かったので、断片的な複数の写真をフォトショップで検証しつつ工作しました。
で、今回の画像と恐る恐る比べてみると…。ホッ、良かった。概ね合ってたゼ。ナイス検証力>オレ(自画自賛)。
サスペンション基部取付開口部がやや小さいのは気付いてましたが、ここはまぁ仕方ないんでスルーしたポイント。あと補強板の波板部は溶接留めですが、溶接表現はまだ施してません。

T70_soko


これから作る方は、ギャラリー写真を参考に、極小リベットを50個ほど植えると密度が増してグーです。
ただし Miniart の T-70M はこの部分の装甲板角度が間違っているので、サス基部のモールドを残しつつ一旦(アクロバティックに)切り離し、車体底面を前方に延長してやった上で、角度を調整してやると良いでしょう。
同社の SU-76M はこの辺が正しい角度に直っており、またサス基部等のモールドも良いので参考にすると吉です。
実は SU-76M の車体下部を T-70M 用に改造出来ないかなーとも考えたんですが、両者では車体幅も転輪間隔も異なるので、やるとなると大コマギレ大会になっちゃうんですよねー。でも工作的に外連味があるのでちょっとやってみたい気も。
ま、いずれにせよ完成すると殆ど見えないんですケドね。

なお、この部分、T-70M も後期になると簡素化してリベットではなく溶接留めになっているような可能性もありますが、写真が少ないんでちょっと不明です。SU-76M も写真が少ないんですが溶接留めじゃないかなぁ。

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夜の公園にて…

一瞬ドキッとしました。
これで羽が回転して首を振ってたら面白かったんだけどなぁ。怖いか。
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Senpuuki

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