« ноябрь 2011 г. | Main | январь 2012 г. »

декабрь 2011 г.

Model Point の【T-34-3 砲塔】

ロシアに発注していた Model Point 1/35【T-34-3 砲塔】が到着。

343_1

そもそも T-34-3 とは何ぞや?…という話は、まぁ長くなるし面倒なので省略。そういうペーパープランがあったのですよ。
ペーパープランとはいえ、計画はある程度具体的な段階まで進んでいた為に、相当量の当時図面が残されており、Model Point では「ウラルヴァゴンザボード」アーカイブ収蔵の、設計局によるオリジナル図面等に基づいてレジンキット化しています。


343_2

キットは白色レジン製で、気泡や欠けも無く成形状態も良好。砲塔は上下分割の中空仕様なので、閉じられた状態のハッチ類を開状態に工作してもいいかもなぁ。

うは!っと思ったのが付属の真鍮砲身で、キットには 76.2mm戦車砲 F-32 が1本と 45mm戦車砲 20-K が2本付属してくるんですが、45mm 20-K のうち1本は途中で段差のあるタイプ、もう1本は段差の緩やかなタイプが入ってましたよ。
えぇ〜?と思ってこのキットを紹介しているロシアの複数のサイトを覗いたら、「2本とも段付きタイプ入り」のキットも「2本とも段差の緩やかなタイプ入り」のキットもあるみたいで、私のは両者1本づつなのでその中間ですね。大らかだなぁ。そんな「シェフの気まぐれランチ」みたいな商品管理でいいのか(^^;)?>
Model Point

設計局によるオリジナル図面では2本とも段付きタイプが描かれてはいるんですが、そもそもが計画車両なので、この辺はまぁ鷹揚に構えるのが吉ですかね。なのでキットに入っていたままの組み合わせで組むつもり。

問題は車体の方のベースキット。
計画車両なんだから自由でいいんじゃね?というヌルい考えでもまぁOKかもしれませんが、逃げも隠れもしない考証派モデラーとしては、T-34-3 の大凡の図面が上がって仕様が固まった1941年12月以降、試作〜生産の時間を考慮するならば、ウラルに疎開後の1942年初頭〜中期仕様の第183工場製車体にしなきゃでしょうね。そうするつもり。

基本的には私も「ペーパープランもの」は守備範囲外なんですが、しかしこの
T-34-3 に関しては、スルーするには余りに惜しいかなと。
こぅ、何というか「T-34の
中2時代って感じですよね。

|

『アリョーシャ!』2巻 購入

Alyosya

『アリョーシャ!』(近藤 るるる 著・ヤングキングコミックス)の2巻を購入。

結構シビアな設定なんだけど、描かれ方はフワフワコメディーチックで、そのギャップが面白い。
2巻では銭湯で戦闘でスパーンだし。

個人的にはアリョーシャがたまに見せるドヤ顔が好きですね。

Alyosya2

|

Miniart の GAZ-AAA

来たよ!Miniart の GAZ-AAA

うわぉ!出来良さそうだなぁー!
この Miniart サイトの「NEWS」にパーツ写真が載った後、だいたい1ヶ月くらいで発売になる傾向があるので、年明けかな?それともクリスマス商戦に投入してくるか?

いずれにせよ、楽しみ楽しみ〜♪

|

« ноябрь 2011 г. | Main | январь 2012 г. »