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ボイテF-22の防危板

元々赤軍の使用したF-22に防危板は付いていませんが、鹵獲したドイツ軍に於いて追加装着されました。

 

防盾を切った貼ったしたり仰角ハンドルを左側に移動したりなど本格的な改造をした PaK 36(r) では、幅の広い板状の防危板が装着されてますが、北アフリカで運用されたボイテF-22、即ち 7.62cm FK 296(r) あたりでは、もっと単純な、バーを曲げたハシゴ状のガードになっているようです。ブロンコから発売予定の 76.2 mm FK36(r) auf Panzerjager Selbstfahrlafette Zugkraftwagen 5t (SdKfz 6) も、破壊された実車写真からこのハシゴ状ガードを装着しているのが確認出来ますね。

Guard

ブロンコのF-22にはこのガードがモールドされており、しかし、キットは赤軍仕様なので、削り落とすようにインスト指示があります。
ですが、アフリカ使用の FK 296(r) として組みたい人は、削り落とさずに組むのが吉ということですね。まぁそんだけの話。

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