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めぐりあい お台場

Gundam 「見せて貰おうか、連邦軍のモビルスーツの大きさとやらを…」そう(心の中で)呟きつつ、通常の三倍の速度で台場駅前を行く私。噂の1/1ガンダムを、先日遅まきながら見に行ってきましたよ。
手を繋いでチンタラ歩くカップルを「チィッ…遅いッ!」とかわしつつ、程なく都立潮風公園へ。林を抜けると、いきなり白く輝く巨体。でかっ!でかいよ!スレッガーさんっ!

正式オープンは7月なので、足もと周囲にはまだ工事用フェンスが貼ってあり、作業員の人達が「マグネットコーティング準備、スタンバれ!」とか「左舷、何やってんのー!」とか「ガンダムは使えるぞ。はははは、あははは、あはははっ。地球連邦万歳だ!」とか叫びながら作業をしてるんだけど、それでもかなり近くまで寄れる。周囲には大勢のギャラリーが周囲を回りながら、写真撮影を思い思いに。

いやぁやっぱり1/1。全高18mだけあって、光の回り込みとか反射具合が本物ですよ。面ごとに見た目の色調が変化しているので巨大感もひとしお。カッコイイ。バンダイエッジで面の数が多くなってるので、その効果も更に高まってます(笑)。

いやしかしガンダムがこの大きさじゃ、ビグ・ラング(←いきなり)とか滅茶苦茶でかいなー。いわんやガンド・ロワにおいてをや(←作品違う)。
こんなのがビームサーベル振り回しながら向こうからガッションガッション走ってきた日にゃ、もう逃げるしかないなー。だいたい、後ろに居てバーニヤ全開で吹かされたらとんでもないなー。
でも地上兵器としては全身死角&ウィークポイントだらけだから、歩兵随伴兵器で仕留められるな。とかとかとか、あれこれ想像出来て楽しいです。

集まってる人は皆嬉しそう。思うに、昔の人が大仏などを見に出掛けたのも、こんな感じの純粋な楽しさを期待してだったんでしょうね。先月、国立美術館に見に行った『阿修羅展
とどことなく通じる雰囲気がありました。

外国人も結構見に来てました。「ニッポン(色んな意味で)スゲーなオイ!」とか思ったことでしょう。
小さい子供も「がんだむかっこいいー」と叫びながら駆け回って興奮気味。「いい大人になるのだな。アムロ君が呼んでいる」と(心の中で)告げ、お台場を後にしましたよ。

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