モスクワ・ストリートビュー

Google Maps のストリートビューが、いつの間にかモスクワ市内にも対応していました。はー… すごいじだいになったなー…。
てなわけで、After the Battle 風に Then and Now 画像を。

■ プーシキン広場前。

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■ トヴェルスカヤ通りからクレムリン方面を眺む。

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トヴェルスカヤ通りの街並み。

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模型ファンが選ぶ、タミヤのミリタリーモデルNo.1

タミヤのHP上で開催されている模型ファンが選ぶ、タミヤのミリタリーモデルNo.1に清き一票を投じる。まぁミリタリーモデラーとしては当然でしょう。
これがいざ考えてみるとなかなか難しいというか、思い入れのあるアイテムが多すぎて迷いましたよ。

ククク…、しかしまぁこれで賞品の
エレファントはオレのものだゼ…。

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静岡ホビーショー 驚愕の新製品

1ヶ月後の静岡ホビーショーを前に、各メーカーの新製品がポツポツ明らかになっていますが、その中でも驚いたのがコレ。

PLATZ の【1/1000 ラジオ会館

まぁある意味では「歴史的建造物」…と言えないことも無いでもないような気もしますが、「普通の商業ビルの模型化」ってちょっとスゴイな。エル・プサイ・こんがり…って感じ。

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OKB Grigorov 1/72【Soviet heavy tank Object 279】

OKB Grigorov【72009 : Soviet heavy tank Object 279がブルガリアより到着。

お弁当箱ほどの大きさの箱を開けると、グレーのレジンで成形されたパーツが整然と入っています。成形状態は非常に良好。気泡等は見当たりません。
原型はCAD設計&出力も使って製作されているようで、車体や砲塔の微妙なラインもカッチリ再現されています。転輪や小物類にもガタついた「手捻り感」が無く、シャープで好印象。付属エッチングも効果的でしょう。

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※ 写真は車体パーツに砲塔を載せたもの。砲塔パーツの湯口を処理していないのでやや浮いてますが、各部の微妙なラインやシャープさが判るかと。手の平に乗せると銭亀みたいでカワイイ。

いまだに謎の多い車輌ということもあり、発表されているウォークアラウンド写真と比べると微妙にラインが異なったり差異がある箇所も無いではないですが、このスケールならば充分及第点でしょう。無論そういった部分に手を加えるのもアリですし、そうしてやりたくなる出来です。

なお、到着分(というか今までの出荷分)は起動輪パーツが不足していたそうですが(気付く前に先方から連絡が来た)、その不足分パーツも既に送ってくれたとのこと。その辺のアフター対応も◎です。

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【オブィエークト 279】のキットが遂に…!(←本当)

昨日は新興メーカー『天狗モデル』の1/35ニューキット【Obiekt 279】を紹介しましたが(エイプリルフールネタにつき削除済)、今日の記事は本当ですよん。

OKB Grigorovというレジンキットメーカーをご存じでしょうか。
主に 1/700 や 1/350 の潜水艦、1/72 AFV 用エッチングパーツやレジンキット等を出している、ブルガリアのメーカーです。

AFV は 1/72 がメインなので今まで製品は未入手だったんですが、例えば T-34-76 用のエッチング製増加装甲パーツを 10 種類以上も出しているなど、かなりマニア度の高いメーカーだなとは思っていました。名前からして OKB Grigorov = グリゴロフ試作設計局…ですからね。まぁ個人的にはグリ吾郎と呼んでますが。

近年は CAD 設計&出力等を活用しつつレジン製フルキットも開発しており、今年出た新製品がこの72009 : Soviet heavy tank Object 279です。

パーツ写真を見る限り、ディテールはシャープで、成形も良好そう。1/72 というスケールも、大きすぎず小さすぎず、このアイテムには相応しいんじゃないでしょうか。
既に発注済み&先方発送済みなので、到着したらまた内容をご紹介しましょう。

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ガッ活!

ガッ活!のEテレ・先行放送を視聴。

いやぁいいわー、高千穂ちほ
cv.の川庄美雪って、そっかー、『ファイアボール
ドロッセルの人なのね。

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The Bodi【CV3/35 Ansaldo conversion set】

The Bodi【35047:1/35 CV3/35 Ansaldo conversion set for Bronco kit #1を購入。コレ

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Bronco 製の C.V.35 を、ハンガリー軍仕様に改造する為のセット
もともと同様のセットはハンガリーの Botond Models からも出ていて、そのうち入手すっかねーと思ってたんですが、同じハンガリーで主にフィギュアモデルを展開している The Bodi からも発売に。これは確認していないけど、Botond Models から The Bodi に原型が引き継がれたんじゃないかなーと思います。

内容はハンガリー軍仕様で換装された機銃及びそのマウント部の他、ハッチや、ハンガリー仕様の一部で装備された車長用キューポラ等が入っています。
グレーのレジン製で、モールドはシャープ。気泡も殆ど無く、品質は高いですね。

また、カラー印刷のインストの他、マーキング塗装用のマスキングフィルムが入っています。
このマスキングフィルム、レーザーカット加工で製作されており、かなり小さい部隊マークも再現されていてなかなかスゴイ。マーキングが車体リベットに掛かる部分などは、小穴を空けてリベットを回避し、フィルムを密着させるようになっています。

全体に、ちょっとしたレジンフィギュア程度のお値段でこの内容ならば、これはかなりお買い得なんじゃないですかね。僕はキメ顔でそう言った。
まぁ、ひとつ個人的に懸念すべき問題があるとすれば、実は私、BroncoC.V.35 をまだ買ってなかったですよ。買えよ。

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『フェルメールからのラブレター展』

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中のフェルメールからのラブレター展へ。母親のお供。
いやしかし久しぶりですよ渋谷。何年振りだかなぁ。かつては渋谷系モデラーとして売ってた時期もあった私ですが…。

フェルメールの作品が3枚も展示されるということで、場内はかなりの混み。ロシア弁で言うならば
「混みんてるん」状態。

東京都美術館で6月30日から開催されるマウリッツハイス美術館展には「真珠の耳飾りの少女」が来るのでやはり観に行くと思うけど、そっちも猛烈に混みそうだなぁ。ロシア弁で言うならば
「混みそう猛烈」ってところでしょうかね。

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速報・Miniart 2012 新製品(ロトシアイテム)

Miniart の 2012 カタログから、GAZ-AA 系を中心に、現段階で判明しているロトシアイテムのラインナップをご紹介。

まず既発売のものは下の2点。

35127:GAZ-AAA Cargo Truck・・・通常の GAZ-AAA トラック。
35130:GAZ-MM Mod.1941 1.5t Cargo Truck・・・キャビンドアが三角ガード板&布製で、簡易型フェンダー&荷台を装着した、戦時簡易型の GAZ-MM-V。

カタログに掲載されたものは以下です。解説記述はカタログ掲載のイラストからの予想で確定では無いので為念。

35124:GAZ-AA Cargo Truck・・・通常の GAZ-AA トラック。
35133:GAZ-AAA Mod.1943 Cargo Truck・・・イラスト未発表。恐らくキャビンドアが木製で、簡易型フェンダー&荷台を装着した、戦時簡易型の GAZ-AAA。
35134:GAZ-MM Mod.1943 Cargo Truck・・・キャビンドアが木製で、簡易型フェンダー&荷台を装着した、戦時簡易型の GAZ-MM-V。
35136:GAZ-AAA Mod.1940 Cargo Truck・・・予備タイヤをフロントフェンダー左右に装着した GAZ-AAA。

また、ようやく今年発売されそうな Ya-12 は2種出るようです。

35052:Soviet Artillery Tractor Ya-12 Early Prod.・・・以前より箱絵が発表されていたタイプ。恐らくディッシュ転輪を装着。
35140:Soviet Artillery Tractor Ya-12 Late Prod.・・・恐らくスポーク転輪を装着したタイプ。

GAZ-AA 系はとりあえずオーソドックス系で展開ですが、これ以外のバリエーションも間違いなく出るでしょうね。
また、ポシャったかと思っていた
ヤ-12 も復活、スポーク転輪タイプも出るのが喜ばしいところです。

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Mini2012

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Miniart の【GAZ-AAA & GAZ-MM】到着

ウクライナに発注していた Miniart 1/35【35127:GAZ-AAA35130:GAZ-MMが到着。

素晴らしい!いや、
スラバしい
旧Toko 製の GAZ-AA も悪いキットではなかったけど、さすがこっちは21世紀のキット。解像度のレベルが違いますね。
特に足回りの再現度は感動モノで、2軸の AA と3軸の AAA で異なるシャーシフレームの違いはもちろん、フレームの断面はちゃんと「コの字」型になっていているし、パーツ分割を工夫してディテールの省略を極力回避しています。まぁその結果細かいパーツは多くなってますが。

フェンダー前縁やボンネットパーツはエッジを薄く加工しており、ソフトスキンらしさを醸し出しています。ボンネットサイドのグリルも抜けてるし、下手なエッチングパーツを使うとかえってリアリティを損ねるかも。

35127:GAZ-AAAは箱絵がドイツ軍使用のジャーマングレーで、ドイツ兵フィギュアも入ってるんですが、特に「ドイツ軍仕様」というわけではなく、本体はソ連軍の使った普通の GAZ-AAA です。ソ連軍・ドイツ軍両方のデカールが入っています。

35130:GAZ-MMの方はフェンダーやキャビン、荷台等が簡易タイプの「戦時簡易型」となっています。このタイプは GAZ-MM-V(又は GAZ-MM-13と呼ぶこともあります。

開催中の「ニュルンベルク・トイショー」Miniart ブースには「予備タイヤを前部フェンダーに装着したタイプの GAZ-AAA
(1940年仕様)が展示されており、このタイプも出るっぽいですねー。実は個人的に GAZ-AAA はこのタイプにするつもりだったので、ガクッ…。

今後、GAZ-AA をはじめ色々な仕様が出ると思いますが、今年中には1台くらい作ってみたいですなー。

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